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腕時計の王様・ロレックスの歴史をひもといてみよう

2020.06.02

世界の誰もが一度は憧れる高級腕時計の代名詞と言えば、ロレックスです。
数々の腕時計ブランドの中でも特に高い人気を持ち続け、今日まで確固たる地位を築いています。
そんなロレックスがどのような経緯で誕生し、現在のように高品質な腕時計として
世界中から愛されるようになったのか、ロレックスの歴史をたどってみましょう。

ロレックスとは

ロレックス(rolex)は、スイスに本社を構える腕時計メーカーです。腕時計が世の中に浸透する前から

いち早く腕時計の利便性に目をつけ、時計製造に関する技術の実用化に成功してきました。

現在では、技術の特許を400件以上も取得しています。 時計の部品のデザイン、開発、製造、加工、組み立てなど

時計製造の全てを自社施設内で行っています。これらの施設は厳密な工程が組まれており、作られた製品が

厳格な自社基準を満たすように管理されています。これを「ロレックスの流儀」と呼んでいます。

ロレックスの時計は、ムーブメントの組み立てと調整は全て手作業で行われています。製造後

あらゆる環境で耐えうる最高の安全性を証明するため、検査はとても厳格に試されます。険しい山や深海

空、サーキットなど極限の状況下を想定して行われ、不意に起きる衝撃や動作でも完璧に機能する時計を

世に送り出すべく、26種類にもおよぶ落下テストと何万回もの開閉テスト、防水性能検査などを行うのです。

グリーンのタグがついたロレックスの時計は、これらのテストをクリアし、性能が公式に証明されたことを示しています。

ロレックスの人気モデルとして特にコレクターの愛用度が高いのは、世界初のダイバーズウォッチであるサブマリーナ

希少性が高い「青サブ」こと青色のサブマリーナ、サブマリーナよりもさらに高いスペックを備えたシードゥエラー

「KING OF ROLEX」と名高いデイトナ、ロレックスの中でも所有率が高いデイトジャストなどとなっています。

ロレックスは秘密主義だと言われることがありますが、これはロレックスが財団法人の組織で

公式発表の義務がないためです。事前の発表なしに新しいモデルが販売されていることもあり

ミステリアスな面が多いのも、コレクターを虜にしている一因なのでしょう。

ロレックスの創業者と歴史について

ロレックスが生まれたのには、どのような背景があったのでしょうか。時代の流れとともに、ロレックスの歴史を追っていきたいと思います。

「ウイルスドルフ&デイビス」が前身

ロレックスの創業者は、ドイツ人のハンス・ウィルスドルフとデイビスの義兄弟です。1905年に

イギリスのロンドンで時計販売専門商社「Wilsdorf and Davis Co.(ウイルスドルフ&デイビス)」

を設立しました。この商社が、ロレックスの前身とされています。当時は懐中時計が一般的で

機能が優れた腕時計はありませんでした。しかし、この2人は腕時計の将来を見据えて、利便性の高い腕時計の開発を始めたのです。

1908年に「ROLEX」と命名

腕時計にロレックスという名前がついたのは、1908年でした。命名の由来は、どの言語でも発音しやすく

刻印した時の見た目も美しい文字の組み合わせというものでした。前年の1907年には、スイスに事務所を開設し

本格的な製造に力を入れ始めたことから、必ず成功するという強い決意を抱いたのだと推測されます。

腕時計初のクロノメーター認証

1910年に、腕時計として初めてスイス時計製造協会からクロノメーターの認証を受けました。

クロノメーターとは、時計の機能が温度変化や船の揺れなどに影響されず、常に一定の精度で

時刻を表示できる機能です。 クロノメーターは、もともと海洋時計に必要な機能でしたが

時代が進むにつれて工業製品の規格のひとつとして取り入れられるほど重要な機能となりました。

王冠のトレードマークはロレックスの象徴

勢いを増し続けていたロレックスは、1919年に本社をスイスのジュネーブへ移転。翌年

「Montres Rolex(モントレ・ロレックス)」を設立し、ここにスイスを代表する

時計メーカー「ロレックス」が誕生したのです。 ロレックスの時計には、王冠のトレードマークが

ついていますが、このマークは1926年から使われ始めました。模造品製造防止のため

1999年に6時位置へ王冠の透かしマーク技術を入れる対策も始まり、王冠の役割はますます広がっています。

あくなき挑戦を続けるロレックス

本社をジュネーブに移転してからも、性能が異なるさまざまなモデルを発表し続け

腕時計に対するロレックスの情熱はとどまることを知りません。 近年では、2005年に

セラクロム・ベゼツを開発したことで、美しさと機能性の保持に成功しています。

同じ年には、磁石に対する強度と10倍もの耐衝撃性を兼ね備えたパラクロム・ヘアスプリングも開発。

2012年には、水深12,000mまで耐えられるダイバーズウォッチを発表し、腕時計として

世界で最も水深が深い箇所への潜水記録も塗り替えました。

この他にも、ロレックスが先駆者となって腕時計につけられた機能は数多く存在するのです。

ロレックスの3つの発明

ロレックスが、腕時計の最高級ブランドという確固たる地位を得たのには

3つの発明が大きく関係しています。これらの発明は、腕時計の機能を飛躍的に向上させました。

防水「オイスター」

1926年、世界初の完全防水・防塵腕時計「オイスター」が開発されました。

オイスターの発表により、ロレックスは揺るぎない名声を築くこととなったのです。

腕時計の機器は大変精密に作られているため、湿気やホコリが入り込まないように

綿密に組み立てなくてはいけません。これを達成するために、金属でできたねじ込み式の

裏蓋とリューズによって、ロレックスのターニングポイントともいえる画期的な防水性を実現できたのです。

翌1927年には、イギリス人女性スイマーのメルセデス・グライツが、この腕時計を

はめたままドーバー海峡を10時間以上泳いで横断し、オイスターの確かな品質を世に知らしめました。

自動巻き機構「パーペチュアル」

パーペチュアルとは、腕時計の動力源であるゼンマイを自動で巻く機能を言います。

それまで手動で巻いていたリューズの操作に不慣れなユーザーが、リューズをねじ込み

忘れたことによる故障が相次ぎ、ロレックスは対策に乗り出しました。そして1931年に

現在の腕時計の自動巻きムーブメントの基盤となっている自動巻き機構を開発したのです。

先にご紹介したオイスターも手巻きモデルであり、ロレックスの売りともいえる完全防水の機能が

果たしきれていない弱点がありました。これを解消すべく、パーペチュアルの機能が開発されたと言われています。

日付表示「デイトジャスト」

デイトジャストとは、0時ちょうどになると日付が瞬時に変わる仕組みを言い、この機能もロレックスが

最初に取り入れました。当初1945年に発表されたモデルでは、0時が近づくとゆっくり日付が動き出し

最後に日付が変わる仕組みでした。その後1955年に、0時になると瞬時に日付が変わるよう改良されました。

実用性の高さから、現在の腕時計の多くにこのような日付表示機能が搭載されています。

ロレックスの今後

ロレックスは、現状に甘んじることなく、常に実用性を追求しながら進化し続けています。

今後もその進化は止まることなく、腕時計業界のトップに君臨し続けることでしょう。

まねきや上野御徒町本店のロレックスのこだわり

㈱水野(まねきや)上野御徒町店は、JR御徒町駅・北口から徒歩1分の場所にあり

雨の日でもほとんど濡れることなくご来店いただける好立地です。

こだわり

㈱水野(まねきや)では、全国チェーンの強みを生かし、海外高級人気ブランドを

各種取り扱っております。中でもロレックスは、たとえ傷があっても価値が下がることが少なく

変色・サビ・割れなどの状態でも買い取りが可能です。 買取方法も出張・宅配・店頭とあり

ご都合に合わせてお選びいただくことができるほか、査定額をお聞きになるだけでももちろん承ります。

まずは査定だけでも結構ですので、お気軽にスタッフまでお尋ねください。

ロレックスブランドページへのリンク

https://manekiya.shop/brand/rolex/