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デイデイト買取

デイデイト買取

ロレックスのデイデイトは1956年に生まれた腕時計。発売当時は世界初の防水性能を持った、自動巻きクロノメーターとして注目されました。その並外れた精度の高さと、視認性の良さ、高級感あふれるデザイン性は、セレブリティが持つステータスウォッチとして地位を確立。高級モデルはベゼルや文字盤、宝石をあしらったデザインで、究極の贅沢と気品を漂わせています。デイデイトは名前のとおり時刻だけでなく曜日表示機能を有しています。曜日はさまざまな言語を選択でき、自分好みにカスタマイズできます。デイデイトの機械式自動巻きムーブメントは、時計製造の常に最先端に位置する技術です。ロレックスの技術力の粋を集めたモデルとして、これまで14件もの技術特許を取得。時計としての精度はもちろん、耐衝撃性と耐磁性、手軽な操作性と、トータルで高い水準のモデルなのです。ロレックスが手掛けたオイスターケースは、水深100メートルの防水性能を誇ります。また、ミドルケースは18カラットのゴールド、または950プラチナのみを使用。裏蓋やリューズはケースの中にしっかりとねじ込まれており、水やホコリ、衝撃から大切なムーブメントを保護して、いかなる環境でも高精度をキープ。デイデイトは発売から60年以上にわたって、世界中のエリートの手元を彩る、究極の逸品として存在し続けているのです。

デイデイト買取実績一覧

デイデイトの人気ランキング
(2022年3月更新)

1 位:18038

2 位:1803/8

3 位:18238

4 位:18039

5 位:18238A

6 位:118239

7 位:18206

8 位:1803/5

9 位:128238

10 位:128348RBR

11 位:118239A

12 位:1803/9

13 位:128235

14 位:228348RBR

15 位:118235F

16 位:118209

17 位:228396TBR

18 位:128345RBR

19 位:128239

20 位:6611

1 位:18038

2 位:1803/8

3 位:18238

4 位:18039

5 位:18238A

6 位:118239

7 位:18206

8 位:1803/5

9 位:128238

10 位:128348RBR

11 位:118239A

12 位:1803/9

13 位:128235

14 位:228348RBR

15 位:118235F

16 位:118209

17 位:228396TBR

18 位:128345RBR

19 位:128239

20 位:6611

ロレックスの人気ランキング

1位:デイトナ

2位:サブマリーナ

3位:デイトジャスト

4位:GMTマスター

5位:エクスプローラー

6位:エアキング

7位:ミルガウス3

8位:デイデイト

9位:オイスターパーペチュアル

10位:ヨットマスター

11位:シードゥエラー

12位:チェリーニ

1位:デイトナ

2位:サブマリーナ

3位:デイトジャスト

4位:GMTマスター

5位:エクスプローラー

6位:エアキング

7位:ミルガウス3

8位:デイデイト

9位:オイスターパーペチュアル

10位:ヨットマスター

11位:シードゥエラー

12位:チェリーニ

デイデイトとは

ロレックスのデイトナは、1963 年頃に登場したスポーツデザインの腕時計です。「デイトナ」と名付けられたのは 1950 年代末のこと。サーキットコースである「デイトナインターナショナルスピードウェイ」に協力し、ストップウォッチになるクロノグラフ搭載の腕時計を作ったことから、同モデルが「デイトナ」と呼ばれるようになりました。自動巻ムーブメントに進化した、第 4 世代の 16520 系や完全自社製ムーブメントを採用した第 5 世代の116520 系は根強い人気を誇っています。また、現行モデルのセラミックベゼル搭載も、レースという過酷な環境に耐えうる強力なデイトナに進化し続けているのです。誰もが一度は手にしたい、憧れの最高級スポーツモデル腕時計です。

お客様レビュー

男性(52歳) 売却モデル名:18038

愛用のデイデイトを売却しました。買取価格について丁寧に説明していただき、納得のうえ売ることができて満足です。スタッフも気さくで話しやすく、店内で緊張せずゆったりと過ごせました。

男性(40歳) 売却モデル名:1803/8

ロレックスの買取に力を入れていると聞いて、まねきやにデイデイトを査定してもらいました。まずは査定だけでもと思っていましたが、想定よりも買取価格が高かったのでそのまま売ることに。お気に入りの腕時計でしたが納得のいく売却ができて良かったです。

男性(55歳) 売却モデル名:18238

ロレックスの買取実績が豊富だと聞いてまねきやに依頼しました。出張買取では自宅までスタッフがやってきてくれたので、自分で店頭まで行く手間が省けて助かりました。翌日に買取金額を振り込んでいただくこともできたため、安心して売却できました。

デイデイトシリーズの歴史

1956年 ファーストモデルが登場

初のデイデイトである 6511 が誕生。翌年には 6611 が販売されましたが、いずれも生産期間は約 1 年と非常に短命でした。そのため市場の流通数が少なく、現在では幻のモデルと言われています。

1960年代  ドーム型のプラスチック風防モデルが誕生

ビンテージのデイデイトモデルとして根強い人気がある、ドーム型プラスチック風防のモデルが登場。プラスチック風防ならではの温かみとレトロな雰囲気が楽しめます。現在のサファイアクリスタル風防とは異なる見た目で、50m の防水性能があります。

1970 年代 防水性能 100m のシリーズが誕生

1970 年代後半に入ると、サファイアクリスタル風防を採用したデイデイトが誕生します。防水性能は 100m に向上し、さらに日付と曜日表示を早送りできるクイックチェンジ機能も搭載。現行モデルに近いデザインや仕様に進化しました。ただし、ケースは通称かまぼこ型と呼ばれる肉厚なデザインで、無骨な風貌をしています。

1980 年代後半 曜日と日付が単独調整可能になる

ムーブメント Cal.3155 を搭載した、18238、18239 が登場。曜日と日付を単独調整できるモデルとして、さらに機能的で実用性のある腕時計に進化しました。また、イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドの 3 つの素材を組み合わせた、ゴージャスなモデルも登場し今でも人気を博しています。

1990 年 最高級プラチナの 18206 シリーズが登場

1990 年の初頭になると、スマートな薄型ケースに変わり、さらに高級感のある素材を使ったシリーズが誕生しました。その中でも 18206 は最高級プラチナを用いたシリーズで、唯一アイスブルーダイヤルを採用。これ以来、デイデイトならではの高級ダイヤルとしてアイスブルーダイヤルが浸透しました。

2005 年 エバーローズゴールド素材が登場

200 年代に入ると、ケースが丸みを帯びたデザインに変わり、ブレスレットのサイドが鏡面仕上げになるなど、高級感が増したモデルが登場。特に 2005 年はエバーローズゴールド素材が新登場しました。ローズゴールドに少量のプラチナを混ぜて経年による退色を防ぐための工夫も施されています。

デイデイトの系譜

6511・6611
製造期間 1956 年~ 1958 年

デイデイトの初期モデル。2 つともわずか 1 年で製造が終了した希少なモデルです。ダイヤルとインデックスに夜光塗料が使用され、間接照明のようなさり気ない発光が特徴です。ブレスレットにはプレジデントブレス、ジュビリーブレス、レザーブレスの 3 タイプが発表されました。

1803
製造期間 1960 年代~ 1970 年代後半

1803/5、1803/8、1803/9 の 3 タイプのモデルが登場。イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドのバリエーションがあるほか、ムーブメントは前期と後期で搭載している種類が異なります。初期は Cal.1555 が搭載され、高貴型は Cal.1556 が採用されました。

18038・18039
製造期間 1970 年代後半~ 1980 年代後半

サファイアクリスタル風防が採用されたモデル。日付表示の早送りができ、現行モデルのデイデイトの機能に近づいたモデルです。厚みのあるケースは通称「カマボコ型」と呼ばれています。

18238・18239
製造期間 1980 年代後半~ 2000 年

肉厚だったカマボコ型ケースから、スマートな薄型デザインに変更。さらに曜日と日付を単独調整できるように進化しました。

18206
製造期間 1990 年~ 2000 年

最高級のプラチナ素材を使ったモデルが登場。レアマテリアルの最高峰として、圧倒的な重量感と落ち着いた雰囲気を醸し出す気品あふれるデザインが人気を集めました。スペシャルカラーのアイスブルーが登場し、クールなカラーリングとプラチナ素材がおしゃれで、以降プラチナデイデイトの代表カラーとして採用されています。

218238・218239・218206
製造期間 2008 年~

通称デイデイトⅡと呼ばれるモデルが登場。従来よりもケース径が 5mm アップしており、さらに存在感があるゴージャスモデルに進化。ダイヤルにダイヤモンドなどのジュエリーが使用されドレスウォッチとしてもその輝きを発揮しています。

118238・118239・118235・118206
製造期間 2001 年~ 2015 年

全体的に丸みのあるケースに変更されたモデル。ラグ・ブレスサイドは鏡面仕上げに変わり、さらに高級感あふれるデザインに進化しました。

228235・228238・228239・228206
製造期間 2015 年~

2008 年登場のデイデイトⅡの後継機種として誕生しました。コンシールドアタッチメントシステムで、プレジデントブレスとケースの接続部分のつなぎ目がなくなっています。

128235・128238・128239
製造期間 2019 年~

新世代ムーブメント Cal.3255 を搭載。日差 ±2 秒を実現して、公認クロノメーターの約 2倍もの精度を誇っています。

デイデイトに関する豆知識

成功者の腕時計と呼ばれる理由

デイデイトは誕生した年に第 34 代アメリカ大統領のアイゼンハワー氏に贈られた腕時計です。実はその 5 年前に、15 万個目のクロノメーター(デイトジャスト)を誰に贈るかという案でアイゼンハワー氏が選ばれました。デイトジャスト、デイデイトと2つのロレックスが大統領に贈られたことで、大統領の腕時計というイメージが定着。また、プラチナやゴールドなどの最高級素材のみを使ったハイクラスウォッチであることも、成功者の腕時計と呼ばれる所以です。

ロレックス唯一の曜日表示機能

ロレックスの腕時計と言えば世界最高峰の技術力が搭載されたモデルがそろっています。その中でもデイデイトは日付表示のほか、唯一の曜日表示機能も搭載されています。曜日をフルスペルで表示できるうえ、選択できる言語は英語やフランス語などの合計 26 か国。もちろん日本語もあり、世界中の成功者のために作られた腕時計である証です。このフルスペルの曜日表示機能は、デイデイトのみの特徴。優れた防水性のオイスターケースに、自動巻きのパーペチュアル、そしてディスク式で日付を瞬時に変えられるデイトジャスト機能もすべて搭載されています。

デイデイト・デイデイトⅡの違い

デイデイトのほかに 2008 年にはデイデイトⅡが誕生。デイデイトの派生モデルで、41mm の大きなケース径が特徴です。2015 年には 40mm のデイデイト 40 が登場し、従来の 36mm、41mm、そして 40mm の 3 サイズが展開しています。デイデイトⅡはさらに、新しい耐震装置のパラフレックスを採用。揺れな振動に強いうえ、新世代機械式ムーブメントの Cal.3225 を搭載しており、14 もの特許技術が使われています。2015 年にデイデイトⅡは製造中止になっていますが、その独自の機能性とデザインから今後価値上昇が見込める注目のデイデイトだと言われています。

プレジデントブレスレットとは?

デイデイトの特徴の 1 つがプレジデントブレスレットを採用していること。これはトリドールブレスとも呼ばれ、デイデイトのために作り出された 3 連リンクのブレスレットです。ロレックスのブレスと言えばオイスターとジュリビーが大半を占めている中、プレジデントブレスレットは独自の存在感を放っています。デイデイトと一部のプレステージモデルのみが採用しているため、一目でロレックスの最高級モデルであると判断できる要素になっています。