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デイトナ買取

デイトナ買取

ロレックスのデイトナは1963年に登場したモデル。プロのカーレーサーのために考えられたスポーツクロノグラフを有しています。ロレックスと言えばデイトナをイメージする方は決して少なくありません。ブランド屈指の知名度を誇るデイトナは、「キングオブクロノグラフ」として世界的な人気を誇っています。現在も新しいモデルが登場していますが、特に生産が終了してしまった1960~70年代のヴィンテージモデルは、年々市場価格が著しく高騰しています。その中でも、レーサーのポール・ニューマンが愛用していた、エキゾチックダイヤルはなんと数千万円以上の値がつけられています。デイトナがこれほど世界で愛される理由は、その最高峰の機能美にあります。デイトナはロレックスのモデルの中で唯一、クロノグラフと時速計測のタキメーターがある腕時計です。クロノグラフは時間を測定するための機能で、文字盤の中に小さな積算計が3つ配置されています。それぞれ30分、秒針、12時間を測定でき、レースの時間を細かく計測するレーサーのニーズに応えています。デイトナは誕生当時、イエローゴールドとステンレスモデルのみでしたが、1988年に入るとコンビモデルが登場。モデル数は多いものの、徹底した品質管理のため全体的な生産数が少ないこともデイトナの特徴。製造できる職人が限られているからこそ、その希少性と機能美が高く評価されているのです。

デイトナの買取実績一覧

デイトナの人気ランキング
(2022年3月更新)

1位:116500LN

2位:16520

3位:116520

4位:116519LN

5位:116503

6位:116509

7位:116506

8位:116508

9位:116523

10位:16523

11位:16519

12位:116519LNG

13位:116503G

14位:116518

15位:116505

16位:116509G

17位:16528

18位:16518

19位:116515LNA

20位:116508G

1位:116500LN

2位:16520

3位:116520

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5位:116503

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13位:116503G

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15位:116505

16位:116509G

17位:16528

18位:16518

19位:116515LNA

20位:116508G

ロレックスの人気ランキング

1位:デイトナ

2位:サブマリーナ

3位:デイトジャスト

4位:GMTマスター

5位:エクスプローラー

6位:エアキング

7位:ミルガウス3

8位:デイデイト

9位:オイスターパーペチュアル

10位:ヨットマスター

11位:シードゥエラー

12位:チェリーニ

1位:デイトナ

2位:サブマリーナ

3位:デイトジャスト

4位:GMTマスター

5位:エクスプローラー

6位:エアキング

7位:ミルガウス3

8位:デイデイト

9位:オイスターパーペチュアル

10位:ヨットマスター

11位:シードゥエラー

12位:チェリーニ

デイトナとは

ロレックスのデイトナは、1963年頃に登場したスポーツデザインの腕時計です。「デイトナ」と名付けられたのは1950年代末のこと。サーキットコースである「デイトナインターナショナルスピードウェイ」に協力し、ストップウォッチになるクロノグラフ搭載の腕時計を作ったことから、同モデルが「デイトナ」と呼ばれるようになりました。自動巻ムーブメントに進化した、第4世代の16520系や完全自社製ムーブメントを採用した第5世代の116520系は根強い人気を誇っています。また、現行モデルのセラミックベゼル搭載も、レースという過酷な環境に耐えうる強力なデイトナに進化し続けているのです。誰もが一度は手にしたい、憧れの最高級スポーツモデル腕時計です。

お客様レビュー

男性(52歳) 売却モデル名:116500LN

デイトナの人気モデルを売却しました。価格が高騰しているため今が売り時だと思い、一番高く売れるお店を探していたら「まねきや」さんを見つけました。ちょうどロレックスのキャンペーンも利用することができ、お得に売ることができました。

男性(48歳) 売却モデル名:16520

対応いただいた鑑定士の知識が非常に深く、丁寧で気さくに対応していただきました。納得のいく価格で売ることができたので、また機会があれば利用したいお店です。

男性(35歳) 売却モデル名:116520

どこで売るか少し迷っていましたが、ここの提示額が他に比べて一番高く、さらに不明点をスタッフに丁寧に説明していただいたのでこのお店で売ろうと決断できました。

デイトナシリーズの歴史

1950年代 開発スタート

デイトナのベースになったクロノグラフウォッチは1930年代に開発がスタート。50年代に入ると、3つのクロノグラフを搭載したロレックス独自のモデルが登場。この時はまだ文字盤に「DAYTONA」の表記がありません。

1963年  初代デイトナモデルが誕生

初代デイトナである6239が登場。初代ではありますが、まだ「DAYTONA」の表記がない腕時計も確認されています。同時期に、ベゼルがプラスチック使用の6241が販売されています。

1965年  「DAYTONA」が刻印されたモデル登場

2代目デイトナの6262・6224が登場し、本格的に文字盤にはデイトナの刻印が施されるようになりました。ムーブメントがCal72BからCal727に変更されたものの、防水性が30m程度だったため数年で販売が終了しているレアモデルです。

1988年 デイトナのパーペチュアル(自動巻き)化

自動巻きクロノグラフの傑作ムーブメントと言われるゼニス社の「エル・プリメロ」をベースに、自動巻きのデイトナが誕生。プラスチックベゼルからサファイアクリスタルに変わり、防水性が 100m まで向上しました。

2000年 完全自社製クロノグラフムーブメントを開発

ロレックス初の自社製クロノグラフムーブメント「Cal.4130」を搭載した 116520 など、今でも人気のモデルが続々発表されました。

2004年 ホワイトゴールドブレスレットのモデルが登場

シルバーが定番だったデイトナに、ホワイトゴールドブレスレットを使った白系のモデルが登場。後にピンクゴールドモデルも発表され、女性のデイトナ愛好家から注目を集めます。

2013年 デイトナ誕生50周年

デイトナ誕生50周年を記念したモデルが登場。初のプラチナモデルが作られ、夜光塗料がルミノバからクロマライトに変更しました。

2017年 初のラバーストラップモデル登場

ラバーストラップのゴールドモデルが登場。ラバーストラップ「オイスターフレックス」は、柔軟性や快適性、堅牢性に優れた独自の素材で、新しい使い心地のスポーツウォッチとして注目を集めました。

デイトナの系譜

6238
製造期間 1950年代末~1960年代初期

デイトナのルーツになった、初となるクロノグラフモデル。文字盤にはデイトナの刻印はなく、代わりに「CHRONOGRAPH」と表記があります。タキメーターは文字盤の中に収められており、クロノグラフは30分積算計、12時間積算計、スモールセコンドの3種類をラインナップ。この3つのクロノグラフこそ、誕生以来変わらないデイトナのスタイリングになりました。

6239/6241
製造期間 1965年~1960年代後半

6239や6241とは違った方面からアプローチするために開発が進められたモデル。残念ながら販売期間が非常に短く、現存するモデルが少ないレアなデイトナです。その機能は今も謎に包まれているものの、デイトナのダイヤル部分に初めて、オイスターケースを象徴する「OYSTER」が刻印されています。デイトナマニアにとっては、一度は目にしてみたい希少なモデルです。

6240
製造期間 1970年頃~1971年頃

6239と6241と同じく防水性30m程度のノンオイスターケースを使っています。また、手巻きクロノムーブの傑作として名高い、バルジュー社が手掛けたCal.72をリファインしたCal.727を搭載。初代デイトナと比較して精度を高めており、コンマ数秒を争う世界のモータースポーツにふさわしい機能性を有しています。このモデル自体は約1年の販売期間でしたが、Cal.727はその後20年にも渡って手巻き式デイトナに搭載されました。

6262/6264
製造期間 1988年~2000年

自動巻き化を果たした、初のデイトナモデル。また、ケースはサファイアクリスタルに変更し、100mもの防水性を実現。風や塵に強く、水深が深い場所でも問題なく時を刻む、高機能なスポーツウォッチとして、その地位を不動のものとします。以来、デイトナは自動巻きが主流になり、さらなる進化を遂げるきっかけになったモデルです。

16520
製造期間 1988年~2000年

自動巻き化を果たした、初のデイトナモデル。また、ケースはサファイアクリスタルに変更し、100mもの防水性を実現。風や塵に強く、水深が深い場所でも問題なく時を刻む、高機能なスポーツウォッチとして、その地位を不動のものとします。以来、デイトナは自動巻きが主流になり、さらなる進化を遂げるきっかけになったモデルです。

116520
製造期間 2000年~2016年

ロレックスの完全自社製クロノムーブCal.1430を搭載した革新的モデル。完全マニュファクチュール化を果たし、ますます世界を代表するクロノグラフ腕時計としての地位を高めます。また、搭載ムーブの変更に合わせてインダイヤルの配置を変更し、インデックスも視認性を高めるために大型化しました。また、ブレスレットの装着性を高めるなど、細部を丁寧にブラッシュアップしています。

116500LN
製造期間 2016年~

ロレックスが特許を取得した、モノブロックセラクロムベゼルを搭載した、新しいステンレスモデル。ブラックセラミックの高級感あふれる見た目は、1965年に発売された初代プラスチックベゼルの風合いを彷彿とさせます。ブラックセラミックは紫外線の影響を受けづらく、タキメーターの目盛りが常に高い視認性を誇っています。耐蝕性と耐傷性にも優れており、どんな過酷な環境にも負けない堅牢性を実現しました。

デイトナに関する豆知識

コンセプトは「宇宙」と「モータースポーツ」

ロレックスのデイトナは、1963年頃に登場したスポーツデザインの腕時計です。「デイトナ」と名付けられたのは1950年代末のこと。サーキットコースである「デイトナインターナショナルスピードウェイ」に協力し、ストップウォッチになるクロノグラフ搭載の腕時計を作ったことから、同モデルが「デイトナ」と呼ばれるようになりました。自動巻ムーブメントに進化した、第4世代の16520系や完全自社製ムーブメントを採用した第5世代の116520系は根強い人気を誇っています。また、現行モデルのセラミックベゼル搭載も、レースという過酷な環境に耐えうる強力なデイトナに進化し続けているのです。誰もが一度は手にしたい、憧れの最高級スポーツモデル腕時計です。

常にプレミア価格の理由

ロレックスは古いモデルでも価格が大きく下がることはなく、常に100万円以上のプレミア価格で販売されています。また人気の最高級モデルになれば、中古でも700万円を超えるものも存在します。常にプレミア価格の理由は、世界的な需要が圧倒的に高いことが理由の1つです。日本はもちろん中国などのアジア圏で、ここ数年ロレックス需要が急激に増えています。また、持ち運べる資産として資産価値の高さが認められており、現金化しやすい点からロレックスの需要は年々高まっているのです。

ロレックス唯一のクロノグラフ

クロノグラフは、デイトナの最大の特徴でありロレックスの技術の結晶です。1960年代に登場して以来、クロノグラフの精度を高めてきたロレックスは、スポーツウォッチの世界的ブランドとしてその名を馳せるほどになります。デイトナをきっかけにクロノグラフモデルの腕時計は数々登場しましたが、ロレックスこだわりのクロノグラフは唯一無二のクオリティ。常にモデルチェンジを続け進化しているデイトナは、世界中から愛される腕時計です。

王冠透かしマークの秘密

デイトナの6時のインデックスの近くには、王冠透かしマークがあります。王冠透かしマークは、サファイアクリスタルレンズに刻まれており、ルーペがなければはっきり確認できないほど小さなものです。この王冠透かしマークは、偽物防止のために生まれました。偽物には真似できないロレックスの高度な技術で、風防に王冠透かしマークを刻印したのです。照明にデイトナを当てると、肉眼でも王冠マークが見えるため、機会があれば確認してみてはいかがでしょうか。