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ヨットマスター買取

ヨットマスター買取

ロレックスのヨットマスターは、自家用クルーザーやリゾート地を楽しむセレブのために作られた腕時計。また、海に立ち向かう航海士やヨットレーサーが愛用する腕時計としても有名です。ロレックスのヨットマスターを身に着けた航海士の中には、1 年以内で単独世界一周を成し遂げた者もいます。ロレックスは創業当時、プロフェッショナル向けの高機能な腕時計を世に送り出していました。水深が深いところでも稼働するサブマリーナなど、各分野のベンチマークとして愛されていたのです。そんな中、ヨットマスターはプロフェッショナル向けの機能性と、高級感を兼ね備えた腕時計として 1992 年に登場。当時はめずらしいラグジュアリースポーツコレクションだと注目されました。ヨットマスターは、オイスターパーペチュアルの堅牢性や耐水性はそのままに、60 分目盛りが入った両方向回転ベゼルを取り入れたデザインが特徴。初期は高級コレクションとして、イエローゴールドのみを展開していました。しかし、後ほどスポーツシーンにも活かせるエンボス加工で、マットなベゼルに仕上げたスポーティーなモデルを販売。1999 年になるとプラチナとステンレススチールのロレジウムが登場し、世界的に人気を博しました。その中でも 950 プラチナ製のベゼルと、シルバーホワイトのスチールを組み合わせたモデルは、セーラー(航海士)の姿を思わせる白と青の配色が人気です。

ヨットマスター買取実績一覧

ヨットマスターの人気ランキング
(2022年3月更新)

1 位:16623

2 位:16621

3 位:16622

4 位:268622

5 位:16628

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ロレックスの人気ランキング

1位:デイトナ

2位:サブマリーナ

3位:デイトジャスト

4位:GMTマスター

5位:エクスプローラー

6位:エアキング

7位:ミルガウス3

8位:デイデイト

9位:オイスターパーペチュアル

10位:ヨットマスター

11位:シードゥエラー

12位:チェリーニ

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2位:サブマリーナ

3位:デイトジャスト

4位:GMTマスター

5位:エクスプローラー

6位:エアキング

7位:ミルガウス3

8位:デイデイト

9位:オイスターパーペチュアル

10位:ヨットマスター

11位:シードゥエラー

12位:チェリーニ

ヨットマスターとは

ヨットマスターは、ヨットや自家用クルーザーでリゾートを楽しんでいるセレブに向けて作られたスポーツモデルの腕時計です。ヨットレースの使用を目的に搭載されたカウントダウン機能は、10 分から 1 分までのカウントダウンをプログラムできる機能です。音と視覚による三段階の合図で、同時にレースをスタートできるスポーツウォッチのような使い方が可能です。デザインも高級ラインのため立体的なエンボス加工を施した、独特のベゼルのデザインを採用しています。素材もステンレスモデルではなく、基本的にゴールドやプラチナ、18 金イエローゴールド、ホワイトゴールドなどが中心。2015 年にはエバーローズゴールドが登場し、ロレックス初のオイスターフレックスという特殊なラバーベルトが使用されたことでも話題になりました。

お客様レビュー

男性(44歳) 売却モデル名:16623

ヨットマスターの人気モデルを売却しました。そこそこ使用感があり、付属品も残っていませんでしたが、納得のいく価格で買取してもらえて安心しました。スタッフの対応も良く、また利用したいお店です。

男性(45歳) 売却モデル名:16622

ロレックスの買取を強化しているお店と聞いてヨットマスターを売ることに。事前にLINE で相談しましたが、素早く対応していただき信頼できるお店でした。

男性(54歳) 売却モデル名:268622

ヨットマスターの買取を依頼しました!キャンペーンを利用して買取価格も上乗せしていただき、納得の売却ができました。機会があればまたまねきやに査定を依頼しようと思います。

ヨットマスターシリーズの歴史

1992年 ヨットマスターの初代モデルが登場

ロレックスがビーチでヨットや、クルージングを楽しむセレブに向けてヨットマスターを開発。初代モデルは 18 金イエローゴールドのみでしたが、ペアでの着用を想定してメンズ、ボーイズ、レディースの 3 サイズが用意されました。

1997年 ステンレス×18金イエローゴールドのコンビモデルが販売

高級モデルとしてステンレス素材を使っていなかったヨットマスターですが、18 金イエローゴールドとのコンビモデルが登場しました。金と銀の美しいカラーバランスは高級感満点で、ボーイズとレディースのペアウォッチができるよう 2 サイズが販売されています。

1999 年 ステンレス × プラチナのコンビモデルが登場

ステンレスとプラチナのコンビモデルである、ロレジウムが発売されました。高級感あるプラチナに、スポーティでスタイリッシュなステンレスの組み合わせは、ビジネスユースにも人気があります。

2007 年 ヨットマスターⅡが登場

ロレジウムのヒットにより、次なる一手として登場したのがヨットマスターⅡ。ロレックス初の「レガッタ・クロノグラフ」というカウントダウン式クロノグラフ機構が搭載されているほか、通常のヨットマスターにはないステンレスモデルが登場。高嶺の花だったヨットマスターにオールステンレスモデルが登場したことが話題になりました。

2012 年 ロレジウムがモデルチェンジ

1999 年から登場したロレジウムがモデルチェンジしました。細部のブラッシュアップによって機能性が向上しています。文字盤はプラチナダイヤルのほかにブルーダイヤルが登場しました。

2014 年 レディースモデルの製造が終了

2014 年になるとレディースモデルの製造が終了しました。現在はメンズ、ボーイズの 2サイズが展開されています。

2015 年 エバーローズゴールドモデルが発売

ロレックス初のラバーベルト「オイスターフレックス」を採用したモデル 116655 が登場。また、初となるエバーローズゴールドモデルのピンクを取り入れたデザインも話題になりました。オイスターフレックスはラバーベルト風のストラップで、中には超弾性メタルブレードに、人工ラバーをコーティングしており、極上の装着感を実現しました。

2019 年 新世代ムーブメント 3235 搭載モデルが登場

2019年に入ると新ムーブメントCal.3235を搭載した126622が登場。外見上は従来のヨットマスターに近いですが、精度、耐磁性、耐衝撃性が大幅に向上しています。

ヨットマスターの系譜

16628
製造期間 1992 年~ 2013 年

初代ヨットマスターとして登場。ゴールドモデルのみ展開するというスポーツモデルとしては珍しい腕時計でした。2013 年まで 20 年以上にわたり販売されたロングセラーモデルでもあります。

16622
製造期間 1999 年~ 2012 年

ステンレス × プラチナによるロレジウムモデル。ベゼルディスクとダイヤル部分にもプラチナが使用されており、全体的にプラチナの高級感漂うデザインになっています。

16623
製造期間 2004 年~ 2016 年

ステンレスと 18 金イエローゴールドのコンビモデル。ダイヤルカラーはシャンパン、ホワイト、グレー、ブルーの 4 色が展開されました。

116622
製造期間 2012 年~ 2019 年

ベゼルの内部など見えない部分が改良されたモデル。耐磁性が高いパラクロム・ヒゲゼンマイを採用しているほか、夜光塗料をクロマライトに変更し、視認性と実用性が向上しています。また、ダイヤルカラーに初のブルーダイヤルが追加されたモデルでもあります。

116655
製造期間 2015 年~ 2019 年

エバーローズゴールドに、ラバーストラップを合わせた新しい形のヨットマスター。独自開発のラバーストラップ、オイスターフレックスが採用され、しなやかな金属を使用した独自のストラップは、快適な装着感と高い耐久性を実現しています。

126622・126621・126655
製造期間 2019 年~

新ムーブメント Cal.3235 を搭載した、ロレジウムモデルとエバーローズゴールドのコンビモデルが登場。また、オイスターフレックスを採用した 126655 も同じく 2019 年に発売されました。自社開発の新世代ムーブメントにより、さらに時計としての精度が向上し、耐衝撃性や耐磁性も向上しています。

226659
製造期間 2019 年~

ヨットマスター初となる 42mm サイズに、18 金ホワイトゴールドケースを採用した新シリーズ。ブラックの文字盤とベゼルを採用した、プロフェッショナルモデルらしい高い視認性と、スポーティなオイスターフレックスブレスレットを採用しています。

ヨットマスターに関する豆知識

オイスターフレックスブレスレットとは?

オイスターフレックスブレスレットは、一見するとラバーストラップに見えるベルトです。デイトナやヨットマスターのゴールドモデルのみに採用された、最新のベルトで、独自の装着感を実現しています。中にはしなやかで弾力性に優れている超弾性メタルブレードが入っており、表面はエラストマーという人工ラバーをコーティング。表面はラバーベルトのような質感ですが、柔軟性のある金属によって堅牢性を保ちつつも、ラバーの付け心地の快適性を両立しています。ラバーならではのカジュアルな見た目でありながら、ハードな環境下でも耐える、高機能でおしゃれな新しいベルトとして、注目されています。

ペアウォッチとして人気のヨットマスター

ヨットマスターはスポーツモデルでありながら、初代モデルからペアで身に着けることを想定して作られた腕時計です。そのためスポーツモデルとしてはめずらしい、メンズ、ボーイズ、レディースの 3 タイプのケースサイズが販売されました。ゴージャスな金を中心としたモデル展開は、スポーティなデザインでありながらドレスウォッチのような高級感満点の腕時計です。残念ながら2014年でレディースモデルの製造は終了してしまったものの、現在もメンズとボーイズ(男女兼用)から選択できます。

両方向回転式ベゼルを採用

ロレックスの海をモチーフにした腕時計と言えばサブマリーナーが有名です。サブマリーナーはダイバーズウォッチとして、衝撃や圧力によってベゼルが反対に回転しないように逆回転防止ベゼルを採用しています。一方で、ヨットマスターは両回転式ベゼルが搭載されています。これはセーリング時間を計測しやすくするための機能です。同じ海をモチーフにした腕時計でも、ヨットマスターはリゾート地での使用を想定しており、サブマリーナーがダイバーなどのプロ用の腕時計だとすると、ヨットマスターは休日にリゾートで過ごすセレブリティを対象にしています。

立体的加工を施した独自のベゼル

両回転式ベゼルであると同時に、ヨットマスターのベゼルには特殊なエンボス加工を施した立体感のあるデザインを採用しています。サンドブラスト仕上げのベゼルの数字に、目盛り部分はポリッシュ仕上げにしたこだわりのベゼルは、ほかのスポーツモデルとは一線を画す高級感と特別缶があります。また、16622 からはプラチナ製ベゼルが改良されて、よりなめらかな回転を実現。まさにヨットマスターは使い心地と高級感を追求し続けている腕時計です。