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ロレックスの腕時計が動かなくなった!修理について知っておきたい知識をご紹介

2020.06.11

ロレックスの腕時計が動かなくなった!修理について知っておきたい知識をご紹介 憧れのロレックスを手に入れ、メンテナンスが必要と聞いたけど、手入れの方法が分からない…。数年前に贈り物でロレックスを頂いたのに、何だか調子がおかしい…。こんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。 ロレックスは定期的にメンテナンスを行っていれば、一生使い続けられる時計です。メンテナンスの方法や、修理のための費用・期間など、ロレックスのメンテナンスおよび修理について詳しくご紹介します。

ロレックスの修理やオーバーホールの必要性

オーバーホールとは、定期的に時計の部品を細かいところまで全て分解して、部品をきれいにしたり油の交換をしたりするメンテナンス作業のことを言います。内部の状態を確かめることで、時計の状態が悪くなってから修理をするよりも修理期間や費用を抑えられるほか、長く使い続けることができるのです。修理とオーバーホールとでは、作業内容が全く異なります。 オーバーホールの周期は使用状況によって異なりますが、購入からおおよそ10年以内に受けることを勧めると、ロレックス公式サイトで紹介されています。もちろん、これより早い段階でオーバーホールを受けるとより安心です。 ロレックスの時計を形成している部品はとても細かいものが多いので、オーバーオールを行ったら故障が見つかるケースも多数見受けられます。外見では内部の故障が分からず、重度の故障を防ぐためオーバーオールはとても大切な作業です。虫歯を小さいうちに治した方が、放置しておくより治りが早いのと同じなのです。

ロレックスのオーバーホールや修理にかかる費用の目安

オーバーホールの費用はモデルごとに異なりますが、基本料金のみで40,000円から85,000円程度となります。ロレックスの正規サポートに依頼すると、基本料金は次の通りです。 デイトナ…66,000円 エクスプローラー…47,300円 サブマリーナ…48,400円 デイデイトは…60,500円 程になるそうです。部品交換が必要な場合は、別途部品代が加算されます。 民間業者にオーバーホールを依頼すると、基本料金は30,000円から60,000円程度が目安です。 修理費用はモデルや状態によって異なり、正規サポート・民間業者ともに事前に見積もりが提示されます。目安は30,000円からですが、状態によっては部品代と合わせて100,000円を超えるケースもあります。オーバーホールを行うことで修理費用をできるだけ抑えるとともに、故障を未然に防ぎたいものです。

ロレックスのオーバーホールや修理にかかる期間の目安

オーバーホールにかかる期間は、正規サポートで6週間前後、民間業者で2週間前後が目安です。民間業者で6週間ほどかかるモデルもありますが、これは民間業者が対応できない複雑なモデルを、業者からメーカーへ送るために時間がかかることが理由です。 クオーツや手巻き時計などはシンプルな構造ですので、比較的早くできる可能性が高いです。反対に、機能が多いモデルほど作業工程も増えるため、時間がかかります。 修理にかかる期間はモデルや状態によって異なるため、やはり見積もりが必要です。これを基にして、正式に修理するかどうかを決めます。 正規サポートで修理を依頼すると、正規の修理保証書やオーバーホール証明書が発行されます。これらの書類は、本物のロレックス製品である証明となります。

主な故障の例

ロレックスで見られる故障にはどのようなケースがあるのでしょうか。事例が多いものを一部ご紹介します。

風防の割れ

風防とは、文字盤やムーブメントにホコリや汚れなどがつかないように保護する部品です。 風防に使われる素材はプラスチック、サファイアガラス、ミネラルガラスなどがありますが、時代ごとで移り変わっているため、どの時代に作られたかを知るには風防の素材を見ると分かります。 プラスチック風防に入ったかすり傷程度であれば、素材によっては研磨のみできれいにできることもあります。交換が必要な割れの場合、近い年代に作られたモデルであれば、風防を交換しても雰囲気は変わりません。しかし数十年前のモデルになると、風防の交換で時計の雰囲気がガラッと変わってしまう恐れがあります。 ビンテージの雰囲気にこだわりたいときは、風防の修理について事前にしっかり打ち合わせをしておくことが大切です。

ブレスレットの破損

ブレスレットは細かな部品が多く、タイプによっても仕様が異なります。例えばスポーツタイプであれば、オイスターブレスと呼ばれる3列コマのタイプが基本となっています。そのうち、リベットブレスと巻きブレスはビンテージ仕様であり、現代に近いものにはハードブレスが使われています。 ブレスレットも、軽い擦り傷ならば研磨のみで済む場合もあります。一方で、コマを紛失してしまうと、ブレスレット全体の交換が必要になってしまう可能性もあります。ステンレスのコマは1個10,000円程度で購入できますが、素材によってはこの数十倍の値段がかかることもあります。

リューズの外れ・破損

リューズとは、時刻やカレンダーを調整するためのつまみです。リューズとゼンマイをかみ合わせることで、針やカレンダー表記を動かす仕組みです。とても小さいうえに使う頻度が高いため、回せない・抜けてしまったなどのトラブルが起きやすいパーツです。 リューズの修理は、まず先にオーバーホールを行い、そのあと修理も行うという二段階をふむケースが多く、それぞれの代金プラス部品代がかかるため、高額になる恐れが高い修理事例です。ただ抜けただけだからとリューズを自分で差し込んでしまうと、さらなる故障の原因となってしまうので絶対に避けましょう。

時計が動かない

ロレックスの時計が動かなくなったら、手遅れになる前に早く修理に出しましょう。内部パーツの破損や摩耗、潤滑油の劣化や油切れなどが原因にあげられますが、内部の故障は目に見えませんので、一刻も早く開けて中を見ないと詳しい原因が分かりません。放置してしまうと、さらに修理が困難になる恐れもあります。定期的にオーバーホールを行っていれば、大きな故障を未然に防げる可能性が高くなるのです。

日本ロレックスの正規サポートでの修理・オーバーホールのメリット・デメリット

ロレックスの時計の修理・オーバーホールを正規サポートに依頼すると、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

メリット

正規サポートの大きなメリットは、安心感です。窓口が近くにない場合は郵送でも受け付けてくれて、経験とスキルを持った技師が純正の部品を使用し、細かい部分まで修理やオーバーホールを行います。 また、正規サポートでは、偽物は修理やオーバーホールを受け付けませんので、処置が終わった製品には正規の修理保証書またはオーバーホール証明書が発行されます。これは、査定や売却時に本物であることの証明となります。

デメリット

正規サポートでは、費用が高めである・ビンテージモデルは修理できない確率が高い(部品在庫がないため)・時間がかかるなどのデメリットがあります。また、ビンテージモデルを修理に出すと、部品交換によって風合いが変わってしまうこともあるので気をつけましょう。

民間業者での修理・オーバーホールのメリット・デメリット

それでは、民間業者でのメリット・デメリットも考えてみたいと思います。

メリット

民間業者(時計修理専門店)の場合、正規サポートと比較して割安な料金で依頼でき、修理期間も多くの場合は正規より短く済みます。正規サポートで修理できなかったモデルでも、業者が部品を持っていれば対応してもらえる可能性があります。

デメリット

デメリットとして、業者ごとで修理のスキルのばらつきが大きいこと、修理後の保証期間が正規サポートより短いなどがあります。業者を選ぶ判断方法の一つに、「時計修理技能士」が店舗にいるかどうかというものがあります。これは、時計に関する高い技術と知識を持っていることを証明する国家資格で、1級から3級に分かれています。ロレックスの修理には、できるだけ1級をもっている技能士がいる店舗を探すことをおすすめします。

㈱水野(まねきや)上野御徒町店のロレックスのこだわり

こだわり

㈱水野(まねきや)上野御徒町店では、全国チェーンと創業10年以上の実績を活かして、高価買取を目指しております。ロレックスは、時計ブランドの中でもトップクラスの人気があるため、中古品や壊れていても買取できる可能性が大変高いブランドです。部品のみの買取もお受けいたしますので、まずお気軽にLINE査定を利用されてみてはいかがでしょうか。もちろん、ご来店いただければ専門スタッフが丁寧にお品物を拝見させていただきます。プライバシーマークに準じてプライバシー保護に配慮しておりますので、一度お問い合わせ頂ければ幸いです。

ロレックスブランドページへのリンク

https://manekiya.shop/brand/rolex/