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人気の記念金貨とは?3大記念金貨・海外金貨の買取します

2022.04.26

金貨には国内で過去に発行された記念金貨や、海外発行の人気の金貨など、豊富な種類があります。

金の相場の上昇が続いている今だからこそ、コレクションしていた金貨を売却するチャンスです。

自宅を掃除していた際にでてきた金貨や、ご家族から譲り受けた金貨がありましたらまねきやにお売りください。

この記事では、国内、海外の人気の金貨をご紹介します。

3大記念金貨とは?

日本国内で発行された「3大記念金貨」をご存知ですか?

金貨の中でも知名度が高く、天皇陛下や皇太子様の御在位や御即位といった、おめでたい出来事を記念して作られました。

現在では金相場の上昇にともなって、販売価格以上の高価買取が期待できます。

ご自宅に購入して保管していた金貨がないか、調べてみてはいかがでしょうか。

天皇御在位記念10万円金貨

  • 昭和天皇陛下御在位60周年記念金貨…販売価格100,000円
  • 金貨2枚セット(昭和61年・62年発行金貨1枚ずつ)…販売価格200,000円
  • 金銀銅貨セット…販売価格110,500円

天皇御在位記念10万円金貨は、天皇陛下の御在位を記念して発行された記念硬貨です。

24金の純金で、天皇御即位記念10万円金貨とともに「10万円金貨」と呼ばれています。

たとえば昭和天皇陛下御在位60周年記念金貨は、昭和61年、62年に御即位60周年記念に発行された歴史ある記念硬貨です。

表には平和の象徴である鳩が描かれ、裏面には天皇家の証の菊の紋章が大きく刻まれているデザインが特徴。

こちらは昭和61年版金貨、昭和62年版金貨、1万円銀貨、500円白銅貨の3つのタイプが発行されました。

単体での発行のほか、金、銀、銅貨のセットも販売されました。

価格は金貨の場合、名前のとおり1枚10万円、金銀銅貨セットは11万500円です。

当時の10万円分の金貨と金の価値が高騰している現在とは、販売価格以上の価値があります。

昭和天皇陛下御在位60周年記念金貨は、金20gで作られています。

金の相場上昇にともなって、銀や銅などのほかの貴金属の買取価格も上昇中です。

過去に購入した金貨がありましたら、相場が上がっている今のうちにお売りください。

今でしたら購入価格以上の高価買取が期待できます。

天皇御即位記念10万円金貨

  • 天皇御即位記念10万円金貨…100,000円
  • 天皇御即位記念10万円金貨+白銅貨セット…100,500円

天皇御即位記念10万円金貨は、1990年(平成2年)に発行された金貨です。

上皇陛下が天皇に即位された記念に日本造幣局が作った金貨で、発行枚数は200万枚と言われています。

そのうちの10万枚は、天皇陛下御即位記念10万円金貨と500円の白銅貨のセットで、当時の販売価格は10万500円でした。

天皇御在位記念10万円金貨との大きな違いは、金貨のグラム数です。

天皇御在位記念10万円金貨が1枚20gであることに対して、天皇御即位記念10万円金貨は30gの純金。

つまり販売価格は同じでしたが金貨1枚あたりの重量には10gの違いがあります。

そのため、買取価格は天皇御即位記念10万円金貨が高価です。

ちなみに白銅貨は銅とニッケルで作られているため、金貨と比較すると資産的価値は低く、記念品やコレクション目的のために作られた貨幣です。

天皇御贈位記念10万円金貨は、昭和天皇陛下御在位60周年記念金貨と比較して発行数が少なく、偽造防止のための認証番号があるため、お手持ちの金貨を調べてみてはいかがでしょうか。

皇太子ご成婚記念5万円金貨

  • 皇太子殿下御成婚記念5万円金貨…販売価格50,000円
  • 皇太子殿下御成婚記念 プルーフ貨幣3点セット…販売価格55,500円(5万円金貨・5千円銀貨・500円白銅貨)

皇太子殿下御成婚記念5万円金貨は、1993年(平成5年)に皇太子徳仁殿下(現徳仁天皇陛下)と、雅子様のご成婚を記念して発行された純金製の金貨です。

5万円金貨は国内唯一で「5万円金貨」と言えば、こちらの金貨を意味することがほとんどです。

表には瑞鳥の鶴が2羽と波の縁起の良いデザインが施されており、裏面には天皇家の証である菊の紋章と、当時の皇太子殿下のお印である梓もいっしょに描かれています。

1994年には、記念貨幣(金貨)の中で最も技術的に優れた貨幣として、MDCコイン・コンペティションにて受賞。

世界的に美しいデザインと認められている有名な金貨なのです。

重さは18gで、合計2,000万枚発行されました。

金貨だけでなく、金貨、銀貨、白銅貨の3つがセットになった皇太子殿下御成婚記念 プルーフ貨幣3点セットも発売されています。

日本金貨のメジャー・人気の種類5選

日本で発行されている金貨は、お祝い事や大きなスポーツイベントなど、歴史的な出来事を記念したものが多くあります。

その中でも日本金貨のメジャーな種類を5つご紹介します。

天皇陛下御在位10年記念 1万円金貨

  • 天皇陛下御在位10年記念 1万円金貨…41,000円
  • 金貨+白銅貨プルーフセット…43,600円

天皇陛下御在位10年記念 1万円金貨は、1999年(平成11年)に発行された記念貨幣です。

1万円金貨単品のほか500円白銅貨とセットになったプルーフセットの2種類が販売されました。

1万円金貨単体では41,000円、1万円金貨と500円白銅貨のプルーフセットは43,600円の販売価格ですが、現在は金の価値が高騰しているため、購入価格よりも高価買取が期待できます。

純金の24金で重量は20g、金貨の表面には縁起の良い鳳凰と桐、白樺が描かれており、裏面は菊門、橘、桜が描かれた美しいデザインの金貨です。

日本造幣局によるプラスチックケースと外箱、化粧箱に収められていました。

そのため、売却時はできるだけケースをそろえるとその分買取価格のアップにつながります。

特にプラスチックケースには、日本造幣局のホログラムが印刷されており、ケースによって本物の証明になります。

長野五輪冬季大会記念金貨

  • フィギュアスケート…10,000円
  • スピードスケート…10,000円
  • スキージャンプ…10,000円
  • 長野五輪冬季大会記念 1万円金貨と5千円銀貨と5百円白銅貨セット…15,500円

長野五輪冬季大会記念金貨は、1998年に行われた冬季オリンピックを記念して発行された金貨です。

注目種目だったスキージャンプ、フィギュアスケート、スピードスケートの1万円金貨が発行されました。

表面には各競技のイラストが彫刻され、裏面には五輪マークと長野県の県花であるりんどうが描かれています。

各競技で5万5千枚ずつ発行され、多くの感動を生んだ歴史に残るオリンピックとして国内で人気があります。

また、1万円金貨に5千円の銀貨、500円の白銅貨の3つがセットになったプルーフセットも販売されました。

愛知万博金貨(日本国際博覧会記念 1万円金貨)

  • 1万円金貨…販売価格10,000円
  • 1万円金貨+千円銀貨+500円ニッケル黄銅貨…販売価格11,500円

日本国際博覧会記念 1万円金貨は、平成16年に行われた愛知万博「愛・地球博」を記念して発行されました。

1万円金貨単体のほか、1万円金貨と千円銀貨、500円ニッケル黄銅貨のセットも発行されました。

販売は抽選だったため、入手したくても手にできなかったファンが多い注目の金貨です。

2025年に大阪・関西万博の開催が決定したことで、愛知万博金貨の注目はますます高まっています。

表には愛・地球博の文字のほか、愛知県の県鳥のコノハズクの親子が描かれた、かわいらしいデザイン。さらに地球、太陽、星などの自然を象徴するものが刻印されています。

重さは15.6gで24金の純金製です。

ワールドカップ金貨

  • 2002FIFAワールドカップ記念1万円金貨…販売価格40,000円
  • 1万円金貨+千円銀貨・500円ニッケル黄銅貨幣…販売価格41,500円

ワールドカップ金貨は2002FIFAワールドカップに際して発行されました。

大会史上初となる、日本と韓国の2か国による開催を記念したもので、1万円金貨と、千円銀貨、500円のニッケル黄銅貨の3つが作られています。

販売は金貨、銀貨の単独販売のほかに、金貨と銀貨の2枚のセット、ニッケル黄銅貨3枚セットが販売されました。

販売価格は1万円金貨が4万円で、重さは15.6gです。

表はサッカーをする様子が描かれており、裏面にはトロフィーを中心に、桜やサッカーボールなどが描かれている、日本と韓国を象徴するようなデザインが採用されました。

天皇陛下御在位20年記念 1万円金貨

  • 金貨…販売価格80,000円
  • 金貨+500円ニッケル黄銅貨…販売価格81,000円

天皇陛下御在位20年記念1万円金貨は、平成21年(2009年)に発行されました。

表には鳳凰と皇居、瑞雲、二重橋が描かれた豪華絢爛なデザインで、裏面には大きく皇室の御紋章の菊紋がデザインされています。

こちらは金貨単体が10万枚、金貨と500円ニッケル黄銅貨のプルーフ貨幣2点セットが10万枚の合計20万枚が販売されました。

価格はそれぞれ金貨単体が8万円、2点セットが8万千円です。

重さは10年記念と同じく20gで、鳳凰を中心に二重橋や瑞雲などが描かれたとても繊細なデザインの芸術性の高さも評価されています。

いずれも紙製の外箱の中に、化粧箱が入っており、その中にホログラム加工があるプラスチックケースが入っています。

このプラスチックケースのホログラムは日本造幣局独自のもので、ケースが残っていると本物であるとスムーズに証明できます。

海外金貨のメジャー・人気の種類3選

海外金貨は資産として購入する方が多く、世界中で大量に流通しています。

その中でも信頼性が高い人気の3つの金貨をご紹介します。

メイプルリーフ金貨

メイプルリーフ金貨は、カナダ王室造幣局から発行された法定貨幣です。

世界的に信頼と評価が高いカナダ造幣局が発行する金貨のため、流通量は世界一を誇っています。 カナダ政府が品質を保証している24金の金貨として、日本でも高い人気があります。

1オンス、1/2オンス、1/4オンス、1/10オンスと、合計4種類の金貨が発行されており、もっとも大きな1オンスは31.1gの重さです。

メイプルリーフ金貨はカエデとエリザベス2世の肖像がデザインされています。

500gや1㎏などの大きな金インゴットとくらべて価格が手頃で入手しやすいため、金の資産運用をはじめたばかりの方にも人気があります。

クルーガー金貨

クルーガー金貨は南アフリカ共和国の造幣局で発行された、地金型金貨です。

地金型金貨の中でも初期に製造された長い歴史のある金貨で、はじめて発行されたのは1967年に遡ります。 金純度は22金で金は約91.67%、銅は約8.33%含まれています。

そのためクルーガー金貨の1オンスは、31.1gの金を含んでいる金貨のことで、実際の合計重要は約33.93gです。

銅が入っているため純金の金貨と比較すると、ほんのりと赤みがかっていることもクルーガー金貨の特徴。

純金ではないからこそ硬度が高く、傷つきにくいというメリットがあります。

1967年当時は1オンス金貨のみでしたが、1980年からは1/2オンス、1/4オンス、1/10オンスの3種類が加わり、4つから選べます。

ウィーン金貨

ウィーン金貨はオーストリアで発行されている地金型金貨です。

金純度99.99%の純金製で、4種類の重さが発行されています。

音楽の都であるウィーンの有名な楽団「フィルハーモニー管弦楽団」が使用している、バイオリンなどの管弦楽器が刻印されており、表面に描かれているのは楽団の本距離であるムジークフェラインに設置されているパイプオルガンです。

2007年にはウィーン商工会議所から、最高品質であるとの証であるウィーン・プロダクツに認定されました。

また、1オンスのウィーン金貨には、純度99.95%のプラチナコインも販売されています。

これはオーストリア造幣局が生まれてから約800年経った歴史の中でも、初となるプラチナコインです。

金の相場上昇にあわせてプラチナの価値も高騰していますので、もしコレクションがあればこの機会にお売りください。

金・貴金属の買取はまねきやへ

金は毎日相場が変わっています。

同じ金貨でも高く売るためには、毎日相場の変動を見て、最適なタイミングを見極めることが大切です。

まねきやでは最新の金相場のグラフを更新していますので、常に最新の相場状況を入手できます。 特に2022年4月現在、金相場は8,800円をオーバーしました。

歴史的最高値を記録している現在であれば数十年前に購入した金貨が、2倍以上の値がつく可能性もあります。

金の相場が下がる前に、ぜひ金貨を現金化してはいかがでしょうか。

 

まねきやでは、金・貴金属の買取を承っております。

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