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ウィスキーの相場が高騰中!その種類とは?

2022.06.09

ウィスキーは生産数が少ない種類や、終売するものもあり、従来の販売価格よりも高値で取り引きされることがあります。

特に近年はウィスキーが高価買取されており、売るなら今がチャンスです。

なぜ今ウィスキーの買取相場が高騰しているのか、その理由は複数あります。特にジャパニーズウィスキーは世界的な評価が高まっており、国内だけでなく世界中から期待を寄せられているのです。この記事では、今だからこそ高価買取が期待できるジャパニーズウィスキーの種類をご紹介します。

ウィスキーの買取相場が高騰中の理由

ウィスキーの買取相場が高騰している主な理由は次の3つがあげられます。

高騰する理由を知ると、値上がりしそうなウィスキーもある程度予測しやすくなります。 ご自宅に保管したままのウィスキーがあれば、高騰中のうちに売却することをおすすめします。

理由① 原酒不足による品薄状態が続いている

今ジャパニーズウィスキーが高騰している大きな理由は、蒸留所の原酒が少なくなっており、供給数が減少していること。

ウィスキーは完成するまでに、最低でも3年以上の熟成が必要だと言われています。中には5年や10年、15年などの10年、20年以上もの長期間熟成させたウィスキーもあり、かなりの時間をかけなければウィスキーが完成しません。

そのため、熟成年数が少ない樽しか蒸留所に残っていなければ、新しく熟成が進んでいるウィスキーを販売することは困難です。需要に対して供給が間に合っていないことから、自然と価格高騰が続いているのです。

特にジャパニーズウィスキーは原酒が不足しており、新しく供給できない種類もあります。すでに販売価格から数十倍もの値段がつけられて、取り引きされている銘柄もあるほどです。原酒不足は短期間で解消することは難しく、今後も価格は上昇すると予想されます。

理由② 希望小売価格が全体的に上がっている

ウィスキーだけに限らず、現在日本ではあらゆる食品や酒類の値上げが続いています。

そのため、ジャパニーズウィスキーも特定の銘柄の希望小売価格が値上がりしています。 特に2022年はサントリーをはじめ、複数のメーカーが酒類の値上げを決定しました。最大で20%以上もの値上げを発表しているウィスキーもあり、同じ種類でも販売価格が上昇している分、中古市場でも取り引き価格が上がっているのです。

国内の食品、酒類の値上がりは2022年後半も、引き続き上昇することが予想されます。そのため、中古市場でもかねてからジャパニーズウィスキーを求めていた方が、今のうちに欲しいウィスキーを入手しようと、販売価格よりも高い価格でも購入を希望する例が多くあるのです。

理由③ 終売や限定品で希少性が上がっている

ウィスキーは熟成年数によって、種類がわけられて販売されています。たとえば10年、15年といった年代別でわけられているウィスキーは、そのウィスキーの樽が空になってしまえば終売になります。すると酒屋などの一般店舗では入手できなくなり、中古市場で取り引きするしか手に入れることができません。

ほかにも期間限定で販売されるウィスキーや、国内で数十本など販売数が制限されている限定品も、希少性が高い分高値で取り引きされているのです。 ウィスキーはアルコール度数が高いため、未開封で適切な室温によって管理していれば数十年保有が可能です。

そのため、過去に販売されていた限定ウィスキーが、今オークションなどに流通することがあります。 めったに手に入らないウィスキーとして、販売価格の数十倍の値がつくこともめずらしくありません。

たとえばジャパニーズウィスキーの中でもトップクラスの人気を誇る山崎の中には、なんと限定ボトルが数千万円の値で取り引きされることも記憶に新しいです。 一般販売されていない銘柄はかなりの高価買取が期待できるため、保管しているウィスキーがあればぜひ売却してはいかがでしょうか。

ジャパニーズウィスキーの海外人気が高まっている

ジャパニーズウィスキーは世界的に高い評価を受けています。なんと2010年頃は、ジャパニーズウィスキーの輸出額が17億程度だった中、2020年は271億円を記録。原酒不足が続いている影響もあり、ジャパニーズウィスキーはもはや愛好家の間で、大金を出しても手にしたい希少なアイテムになっています。

ここまでジャパニーズウィスキーが海外で評価されるようになったのは2000年代に入ってから。ウィスキーの権威ある賞に、続々とジャパニーズウィスキーが受賞したことで注目を集めたのです。

ワールドウィスキーアワード(WWA)では、サントリーの山崎やニッカウヰスキーの竹鶴が何度も受賞し、ジャパニーズウィスキーのレベルの高さが世界中に広がっています。もちろん日本国内でも国内製造のウィスキーの人気は高く、世界中から求められるお酒として今後も価値が高騰すると予想されます。

参考:日経新聞 

ウイスキー投資も注目されている

ウイスキーは愛好家の間だけでなく、投資としても注目されています。ジャパニーズウィスキーは原酒不足が続き、年々価値が高騰しています。 さらに原酒がなければ簡単に製造ができず、人気にともなって大量にウィスキーを販売できません。

そこで、価値が高まるであろうウィスキーを購入して高騰したタイミングで売却するウィスキー投資に注目が集まっているのです。 なんと過去に、イチローズモルトの限定ボトルが、1億円近くで落札されたことがあります。

これはイチローズモルトの「カードシリーズ」と呼ばれる、合計54本のボトルです。 毎年トランプのカードにちなんで、デザインが異なるウィスキーボトルを販売しており、古いボトルは入手が困難な希少なお酒です。

そのため、定価約1万円の限定ウィスキー54本を求めて、収集家が約1億円の値で落札したのです。 このように、限定品や人気のジャパニーズウイスキーを購入して、将来に備えて保管しておこうとする投資家の間でもウイスキー需要が高まっており、今こそ高価買取のチャンスなのです。

参考:テレビ朝日ニュース

高価買取が期待できるジャパニーズウィスキーの種類とは?

ジャパニーズウィスキーの中でも、特に知名度が高いブランドはサントリーとニッカです。

価値が高騰している代表的なジャパニーズウィスキーの種類と特徴をご紹介します。

サントリー山崎

1984年に誕生したシングルモルトウィスキー。山崎蒸溜所から作られたこのウィスキーは、合計100種類もの原酒をブレンドして作られています。これは山崎蒸溜所2代目のマスターブレンダーである、佐治敬三によって生み出されました。

マスターブレンダーとは、ウィスキーの品質管理、開発を行うブレンダーの最高責任者。優れた味覚、嗅覚で、日本人の口に合う華やかでまろやかな味わいの山崎を作り出しました。

なんと山崎は2000年代から比較して、相場が20倍以上まで高騰。販売価格が約12万円のところ、2022年の現在は160万円もの値がつけられています。

特に中国などのアジア圏でも山崎の注目が集まっており、山崎12年、山崎18年、山崎25年ともに、各年代で高い人気を誇っています。

サントリー響

響は1989年にサントリー創業90年を記念して作られたブレンドウィスキー。最高の香りを追求することをテーマに、複雑で深みのある香りは海外でも数々の賞を受賞。特に響30年は世界でも高い人気を誇っています。

2000年代では販売価格が6万円だった頃、2022年現在はオークションなどで80万円以上の価格がつけられています。ブレンドウィスキーの中でも特に高い人気を誇り、今後もますます希少性のあるお酒として高騰が予想されます。

サントリー白州

1973年に白州蒸留所で作られたウィスキーです。南アルプスの清らかな水を使い、白州蒸留所の原酒からブレンダーが理想の味、香りを求めて作り上げた銘柄です。

白州蒸留所は標高の高い山の上に位置しており、高地ならではの厳しい環境下、自然によって生み出されるお酒です。 そのため、ほかのウィスキーにはない独特の風味とクセがあり、個性あるウィスキーとして親しまれています。

特にここ10年で取引価格が高騰しており、2010年頃は5万円台だった価格が2022年で50万円以上の価格で取り引きされています。

ニッカ竹鶴

竹鶴はニッカウヰスキーが販売している、シングルモルトウィスキーです。ブレンドウィスキーのように飲みやすい味を追求したシングルモルトウィスキーで、ベースには宮城強のモルトを採用。そのあとに余市のシェリー樽のモルトを組み合わせ、華やかな香りとさわやかな味をブレンドしています。

 

1つでさまざまな味、香りを体験できるウィスキーとして人気があります。竹鶴は2015年頃の5万円と比較して、2022年現在は約25万円の中古市場価格を記録。約10年前と比較して価値が5倍以上高騰しています。

ニッカ余市

余市はニッカウヰスキーの北海道余市にある蒸留所で作られています。深みのあるコクと、華やかで伸びのある香りが特徴のシングルモルトウィスキーです。北海道の気温が低い環境下により、スコットランド伝統の製法でウイスキーを製造できる唯一の蒸留所とも言われています。

特に余市20年はすでに終売しており、2000年代が1万5千円程度で購入できた中、2022年現在は20万円をオーバー。なかなか入手できないウィスキーとして価値が高まっています。 

宮城峡

ニッカウヰスキーが販売している宮城峡は、宮城県の宮城峡蒸溜所で作られているモルトウィスキー。仙台を流れている広瀬川と、支流の新川川の両方に挟まれた場所に蒸留所があります。宮城峡こそがニッカウヰスキーの発祥の地であり、長い歴史があります。

すでに終売している宮城峡15年は、5千円だった価格が2022 年現在6万円以上と、オークションでは10倍以上の高値で取り引きされています。

イチローズモルト

イチローズモルトは埼玉県秩父市のベンチャーウイスキー社が作っているウィスキー。

2007年に蒸留所を作ったばかりの新進気鋭のブランドながら、本場スコットランドから蒸留器(ポッドスチル)を取り寄せるなど、こだわりの設備が魅力。 毎年実施されるウィスキー祭りで販売される、限定ボトルが人気で中古市場では価値が高騰しています、中には販売価格の10倍以上の値がつけられるものも。今後ますます注目されるであろう新しいジャパニーズウィスキーです。

ウィスキーの買取ならまねきやへ!

ウィスキーは10年、20年と長期間寝かせて熟成して作るお酒です。そのため、たとえ人気があっても一気に大量生産できません。特に日本では深刻な原酒不足で、世界的な需要が高まっている中、ウィスキーの生産量も減少しておりますます手に入りにくい状況です。

ジャパニーズウィスキーの中にはすでに、販売価格の数十倍の値がつけられるものもあり、手にしたくてもそもそも見つけることも困難な終売品も多くあります。 今後もますます世界的な需要が伸びていくことが予想されるため、今こそ売却するチャンスです。まねきやではウィスキーの中古買取は未開封品を買取しています。

特に終売してしまったウィスキーなど希少性が高いジャパニーズウィスキーは、他店に負けない高価買取をお約束します。今回ご紹介したサントリーやニッカウヰスキーだけでなく、高値で取り引きされるジャパニーズウィスキーはさまざまあります。

「コレクションしていたもののお酒をやめてしまった」

「もらったウィスキーを飲まないまま保管している」

といった、コレクションの処分を検討されている方は、ぜひまねきやにご相談ください。

業界最高水準の高価買取になるよう、ベテランの査定士がていねいに査定いたします。 また、まねきやでは店頭買取だけでなく出張買取や宅配買取も承っています。たくさんのウイスキーコレクションをまとめて手放したい方は、ぜひ出張買取をご依頼ください。

直接スタッフがご自宅にお伺いして、1本ずつ大切なコレクションを査定します。 ご自宅にいるまま売却できるため、重いボトルを外に持ち運ぶ必要がありません。買取についての詳細は電話やLINEでも承っていますので、お気軽にご相談くださいませ。

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