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外国金貨の高価買取のコツは?地金型と収集型の違い・金貨の種類を解説

2022.07.20

外国金貨はさまざまな国で発行されており、重量やデザインも多くの種類があります。その中でも金貨には換金を目的とした資産である地金型と、コレクターのための収集型があることをご存知ですか?

この記事では人気の外国金貨の種類を解説します。まねきやでの金貨の買取価格の例や、高価買取のコツなどを解説するためぜひ参考にしてください。

金貨の「地金型」と「収集型」の特徴と違いとは?

金貨には大きく分けて、地金型と収集型の2つがあります。地金型は投資用に作られている金貨で、収集型はその国のイベントなどを記念して作られるコレクター向けの金貨です。

2つの特徴について、よりくわしくご説明します。

地金型とは

地金型金貨は、投資を目的に発行されている金貨です。投資用ではありますが、金貨のため通貨としても使えるところが特徴です。

また、地金型は金としての価値が金貨の額面よりも高いことも特徴の1つです。毎日変化する金相場によって、買取価格が変わるため金相場が下がっている時期に購入し、上昇したタイミングで売ることで利益が生まれます。

特に保存状態が良く、汚れや錆が目立たないような再販ができる状態であれば、発行年数が経過しているものもプレミア価値がつけられることがあります。つまり地金型金貨は、その日の金相場と同時に金貨としての価値の両方も見られるアイテムなのです。

収集型とは

収集型の金貨は記念硬貨として発行されている金貨です。名前のとおり収集しているコレクター向けのアイテムで、たとえばフランスのナポレオン金貨、イギリスのキャット金貨などがあげられます。

収集型はあくまでもコレクターアイテムのため、金相場の価値だけでなくその金貨の希少性などで買取金額が決まります。

オリンピックなどの国家的な行事の開催記念や、国王の即位、婚儀など、国をあげた有名な出来事を記念して作られるのです。地金型は定期的に発行されていますが、収集型金貨はその時期のみ発行される希少性の高いアイテムです。

また数が限定されているモデルも多く、レアなものは高価買取が期待できます。国内では、は「天皇陛下御在位記念10万円金貨」などがあり、額面の10万円以上の価格で取引されています。

外国金貨の代表的な種類を解説

外国金貨は日本国内でも高い人気があり、日本で入手しづらい希少なアイテムは高値で取引されています。そんな外国金貨の中でも代表的な種類の特徴を紹介します。

中国 パンダ金貨

買取価格例…パンダ金貨 1/2oz( オンス ) 122,000円

パンダ金貨は、中国造幣公司の発行による地金型金貨の1つです。純金99.99%以上が保証されており、資産価値が高い金貨として人気があります。

パンダ金貨は毎年発行されており、デザインが違うことからコレクターアイテムの側面もあります。表はジャイアントパンダ、裏には世界遺産の「北京天壇」が彫られていることが特徴で、かわいらしいパンダのデザインは日本でも高い人気を誇っています。

1982年から発行されていますが、1991年頃までの初期のパンダ金貨は発行数も少なく、希少な金貨として高価買取されています。

中国 十二支金貨

買取価格例…中国十二支金貨 寅年(虎) 55,000円

中国十二支金貨は1981年から年に1回発行されている中国の金貨です。パンダ金貨とほぼ同時期から作られており、発行元も同じ中国造幣公司です。

形やデザインが毎年変わり、干支をモチーフにした中国らしい芸術性の高い金貨として、コレクターにも支持されています。 十二支金貨は丸いコインの形だけでなく、花のようなデザインや長方形といったユニークな形もあります。

形だけでなく、金の純度、金額、発行される枚数も毎回異なります。そのため、どちらかと言えば資産価値として管理する金貨というよりも、コレクターアイテムとして集めている人が多い金貨と言えるでしょう。

ただし、毎年デザインや大きさ、純度が変わるからこそ、発行枚数が少ない希少な金貨や、純度が高い種類は高価買取されています。大きさは毎年変わり、非常にバラエティに富んでいます。金貨というと、一般的には丸形を想像することが多いでしょう。

カナダ メイプルリーフ

買取価格例…メイプルリーフ金貨1oz 260,000円

カナダのメイプルリーフ金貨は、カナダ王室造幣局で発行している地金型金貨です。表にはカエデの木の紋章、そして反対の面にはエリザベス二世の肖像が刻印されています。

1979年から毎年発行されており、地金金貨として高い金純度と造幣局に価値が保証されている金貨として、資産用に購入する人が多い人気の金貨です。 メイプルリーフ金貨は金そのものの市場価値と加工費などの費用を加えた金額で販売されており、年々金相場が上昇していることから、購入してしばらくすると売却の際に大きな利益が生まれます。

南アフリカ クルーガー金貨

買取価格例…クルーガー金貨1oz 257,000円

クルーガー金貨は南アフリカが発行している、K22(91.7%)の金純度の金貨です。地金型金貨の中でも歴史が古く、先駆け的な存在だと言われています。1980年代頃から日本でも購入されるようになったものの、現在は少量のみが製造されている希少な金貨です。

表には現在の南アフリカにあるトランスヴァール共和国の元大統領ポール・クルーガーが刻印され、裏には国を代表する動物であるアンテロープの一種スプリングボックスが刻印されています。

オーストリア ウィーン金貨

買取価格例…オーストリア ウィーン金貨1oz  260,000円

純度99.99%の金貨で、ヨーロッパの中でもトップクラスの人気を誇ります。オーストリア造幣局が発行しており、その品質が保証されている法定通貨です。表はウィーンフィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会場にあるパイプオルガン。

裏面には菅弦楽器のウィーンホルンやハーブ、バイオリンといった数々の楽器が描かれています。 純度が高い金貨の資産としてコレクションするほか、その楽器が描かれた姿の美しさも人気の理由です。

アメリカ イーグル金貨

買取価格例…イーグル金貨1oz 257,000円

イーグル金貨は1986年から年に1回発行されているアメリカの金貨です。 金貨の表にはアメリカの国鳥である白頭鷲、裏には自由の女神の立像が刻印されており、一目でアメリカの金貨だとわかるデザインが魅力です。

イーグル金貨は、K22(金純度91.67%)で、99.99%の純金ではありません。イーグル金貨が誕生した当時の流通通貨と言えば、合金にすることで加工しやすくしています。さらに純度を下げることが、耐摩耗性を高める効果もあるとしてK22で作られてきました。

アメリカ バッファロー金貨

買取価格例…バッファロー金貨1oz 260,000円

アメリカが2006年に発行した初の純金の金貨です。これまでイーグル金貨やインディアン金貨など、合金の金貨は製造してきたアメリカが、法定通貨としてはじめて作った金貨こそバッファロー金貨なのです。

地金型金貨として米国造幣局が発行し、アメリカ政府から重量と品質が保証されています。表にはアメリカ合衆国の先住民インディアンが刻印され、裏には野牛であるバッファローが描かれています。

このデザインは19世紀頃にバイソンを食料として大量に捕獲していた結果、絶滅の危機に追いやられたという歴史が由来です。2016年にバラクオバマ大統領が、バイソン遺産法を作り「国の哺乳類」と命名。 アメリカの昔の歴史を象徴する動物として、バッファロー金貨が作られたのです。

アメリカ インディアン金貨

買取価格例…インディアン金貨1oz 125,000円

インディアン金貨は20世紀の初頭に、アメリカ合衆国で発行されていた金貨です。2.5ドル、5ドル、10ドルの3種類があり、それぞれ発行時期に少し違いがあります。

2.5ドル金貨、5ドル金貨は1907年から1929年、10ドル金貨は1907年から1933年まで作られていました。金の純度はK21.6で90%で残りの10%は銅を使った合金です。 インディアン金貨はアメリカ先住民の羽根棒を被った頭部がデザインされているところが共通ですが、実は金貨の種類によって描かれている人物が異なります。

2.5ドル金貨、5ドル金貨は老人のインディアン、10ドル金貨は女性が描かれています。 このデザインの特徴から、2.5ドルと5ドル金貨のことを「オールドインディアン」、10ドル金貨を「ヤングインディアン」と呼ばれることもあります。

オーストリア カンガルー金貨

買取価格例…カンガルー金貨1oz 260,000円

オーストリア政府が発行している、地金型金貨です。オーストリアを代表する動物であるカンガルーが刻印されており、オーストラリア・パース造幣局が1990年から1年に1回のペースで作られています。

世界各国の有名な地金型金貨の一つにオーストラリア政府が発行しているカンガルー金貨があります。純金製のカンガルーが描かれているこちらのコイン。

もしご自宅でみかけたらどのような価値があるのか気になりますね! 令和2年の7月現在、こちらの金貨は高く売却可能です。今回は金貨のご説明と何故今が売り時なのかをご紹介いたします。

イギリス マン島キャット金貨

1988年から2012年まで年に1枚発行されていたイギリスの金貨です。マン島は記念切手やコインの発行が盛んで、さらに有名なオートレースであるTTレースの開催地としてもその名が知られています。

イギリスの君主が領主を務めるマン島で作られ、名前のとおり猫が刻印されたかわいらしいデザインが人気です。コインの表には 猫、裏にはエリザベス2世が描かれており、金純度はK24の99.99%の純金。

製造終了から10年経った今も毛並みが美しくかわいらしい猫が刻印された優れたデザイン性から、全種類コレクションをしたいコレクターが多くいる金貨です。

イギリス ソブリン金貨

ソブリン金貨は別名ソベリン金貨とも呼ばれているイギリスの法定貨幣です。1400年代から現在まで製造され続けている歴史ある金貨で、比較的流通数も多いです。

しかし製造枚数が少ない年のソブリン金貨は、希少価値が高いものとして高値で取引されています。 表にはイギリス国王であるエリザベス二世、裏にはキリスト教の聖人である「ゲオルギオス」が、竜を退治している様子を描いたデザインが特徴です。

1419年に発行された初期のソブリン金貨は、ヘンリー七世が王位の時代で通貨として使われてきました。しかし1604年に製造が終了し、1817年に再度ソブリン金貨が作られるようになったのです。

そこから約110年後の1928年には、世界恐慌の影響によりソブリン金貨は貨幣としての価値を喪失。その後は通貨として使われず、あくまで記念硬貨として作られるようになりました。ソブリン金貨は大きく分けて3つの時期があり、それぞれ価値が異なります。

金貨を高く売るための3つのポイント

金貨を高く売るには、同じ金貨でも高く売れる時期を狙うことがとても大切です。金貨を高く売るために、知っておきたいポイントを紹介します。

金相場を事前に確認する

金相場は毎日変わるため、できるだけ相場が上昇しているタイミングで売却しましょう。特に2022年は過去最高の金相場を記録しており、数年前に購入した金貨の買取価格が大幅にアップしています。

その中でも金相場が上がったタイミングで売却すると、金の総重量が大きいほど同じ重さでも買取価格が上がります。必ず金相場を事前に確認したうえで、相場が上がっているのか調べておきましょう。

購入時の付属品がないか確認する

金相場の上昇以外に確認しておきたいことが、金貨の付属品です。金貨を購入したときのケースや外箱などの付属品があると、金貨単品よりもコレクター需要が高まります。できるだけケースや外箱があれば、金貨といっしょに査定に出しましょう。

ただし、基本的に地金型金貨は金そのものの純度や重量によって買取額が決まるため、付属品の有無によって価格に影響はほとんどありません。

もしケースなどがなくてもそのときの金相場で買取する形になるため安心です。 収集型金貨はそのままケースといった付属品がついた状態で、新品のようにきれいな状態のものほど価値が高まります。

金貨によっては保証書カードが付属するものもあり、できるだけ付属品がそろった状態だと買取価格アップにつながるのです。

アンティークコインとしての価値を調べる

地金型金貨は金の相場によって価格が決まりますが、中にはインディアン金貨のように発行から年数が経過している希少なものはアンティークコインとしての価値が付属する可能性があります。

たとえ地金型金貨であっても、収集型金貨のようにきれいな状態で保管するように心がけましょう。売却の際も地金型金貨のアンティークコインとしての価値がないか、調べることをおすすめします。

金貨を高く売るなら「まねきや」へ!

金貨は日本国内、海外でも金の取引を目的とした地金型や、イベントなどを記念して作られる収集型があります。金貨は発行されている時期や大きさもさまざまあり、純度も金貨によって違います。

たとえ金貨そのものの重量が同じでも、金純度が高いものほど価値は上がります。 さらに希少な金貨はアンティークコインとしての価値もプラスされるため、特に製造枚数が少ない金貨やめずらしい種類は、高値で取引されています。

金貨を売るときは必ず金相場をチェックしたうえで、上昇中を狙って査定に出しましょう。 まねきやでは国内外の幅広い金貨を買取しています。これまでの買取実績については、こちらをご覧ください。

また、まねきやは宅配買取を行っており、高価な金貨を安全に送れるようジュラルミンケースを用意しています。

ジュラルミンケースにはGPSがついているため、大切なお荷物がどこにあるのか確認できます。安全に発送できるため、高価な金貨やブランド品の売却は、ぜひまねきやをご利用ください。