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額縁を高価買取してもらう方法とは?価値が付きにくいものについても解説

2025.08.15

「この額縁、もう不要だけど捨てるのはもったいない。」
「不要になった額縁は、絵無しでも買い取ってもらえる?」

このように悩んでいる方に向けて、この記事では額縁単体での買取に関して詳しく解説します。

実は、額縁だけでも買い取ってもらうことは可能です。しかし、額縁の素材やブランド、種類によってその買取額は大きく異なります。

この記事では、高価買取される額縁の特徴を詳しく解説した後、少しでも高く額縁を売却する方法を紹介します。

不要になった額縁を少しでもお得に手放せるよう、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

額縁だけでも買い取ってもらうことはできる?

額縁単体でも買取対象になる場合があります。特に高級な素材やアンティーク調の額縁、有名作家やブランドの額縁は需要があるため、絵画が入っていなくても価値がつくのです。

  1. 一般的な額縁:数百円〜数千円程度
  2. 高級額縁:数千円〜数万円程度

額縁は絵画を引き立てる装飾品として重要な役割を果たしており、単体で購入する人がいるため買い取ってもらえます。

ただし、一般的な既製品や大量生産品は買取不可になることも多いです。大量生産の額縁や量販店などで売られているは、ほとんどが買い取ってもらえない点には注意しましょう。

迷ったら、一度査定に出して専門知識を持つ鑑定士に相談してみましょう。まねきやのLINE査定を利用すれば、写真と簡単な説明を送るだけで査定額の概算がわかります。

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高価買取される額縁の特徴とは

一般的に、高価買取される額縁には以下のような特徴があります。

  1. 高級素材で作られている
  2. 有名ブランドや作家の作品
  3. アンティーク・ヴィンテージ額縁
  4. オーダーメイド・特注品
  5. 規格品の額縁
  6. 状態が良好で歪みや傷が少ない額縁

ここからは、高価買取される額縁の特徴を解説します。自身の額縁の特徴と見比べ、高価買取してもらえるか判断する際の参考にしてください。

1.高級素材で作られている

素材が高級な額縁は、高価買取してもらえる可能性が高いです。なぜなら、高級素材で作られた額縁は貴重であり、一定の再販需要があるためです。

高級素材で作られた額縁の例

  1. 木製の額縁(ウォールナット・チークなど)
  2. 金箔仕上げの額縁
  3. アルミの額縁

ほかにも「唐木三大銘木」と呼ばれる以下の額縁は特に希少性が高いです。

  1. 紫檀(したん):暗紫紅色で固い、熱帯産の木材
  2. 黒檀(こくたん):平滑で黒褐色の、古代から家具などに使用される木材
  3. 鉄刀木(たがやさん):「鉄の刀のよう」に重くて固い、希少性の高い木材

また、手彫りの木材を使用した額縁や金箔が贅沢に使われた額縁はさらに価値が高くなる傾向があります。

ただし、上記素材であれば必ずしも高級とは限りません。仕上げの方法や使われる素材のグレードによっても価値が変わる点には留意しておきましょう。

2.有名ブランドや作家・工房の作品

高級額縁ブランドや、伝統工芸士が製作した額縁は市場での評価が高く、高額買取が期待できます。特に一点ものの額縁や、皇室や美術館などで使用される有名ブランドの額縁は買取額が高くなりやすいです。

有名ブランドの例

  1. WEDGWOOD(ウェッジウッド)
  2. SWAROVSKI(スワロフスキー)
  3. MIKIMOTO(ミキモト)
  4. 山田漆器店

など

有名作家・工房の例

  1. 山崎哲哉
  2. AKIHIRO NAKAMURA FRAME OF MIND

など

特に作家のサインや落款がある額縁、展覧会用や特注品として製作された額縁は一般流通品よりも格段に高い技術で作られている分、買取額も高まりやすいです。

3.アンティーク・ヴィンテージ額縁

100年以上前のアンティーク額縁や、昭和初期のクラシックデザインを踏襲した額縁も、高値での買取になりやすい額縁の一つです。なぜならこういった額縁は、骨董品としての価値があるためです。

価値の高い額縁の例

額縁の概要

特徴

18〜19世紀イタリアで作られた額縁

額縁の期限であるイタリアで作られた額。渦巻装飾や部分メッキが施されたアリキュラー額などが有名。

17〜19世紀の「ルイ様式」を踏襲した額縁

ルイ13世様式からルイ16世様式まである。美しい彫刻と、金メッキが特徴。

19世紀のイギリスの「ヴィクトリア様式」を踏襲した額縁

ルイ様式にも影響された装飾の多い額縁。漆喰や型取りによって作られた、複雑な柄が特徴。

ただし、ほとんどの人にとって年代や製作地の判断が難しいです。額縁の正確な価値が知りたい場合は、専門知識を持つ鑑定士に査定を依頼してみてください。

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4.オーダーメイド・特注品

オーダーメイドで製作された額縁も、高い買取額を期待できます。ただし、素材やサイズ、状態、買取店の判断によりその買取価格は大きく異なります。

オーダーメイドで作成された額縁はサイズが既製品と異なる場合も多いです。特注の素材で作った額縁も既製品にない一品となるため、希少性自体は高くなりがちです。そのため既製品にないサイズや素材の額縁を求める人から一定の需要を期待できる額縁は、高値で買い取ってもらえる可能性が高くなります。

ただし、買取店によって判断が分かれるのも事実です。オーダーメイド・特注品が手元にある場合は、後悔しないためにも複数の買取業者に査定を依頼して買取額を比較してみることをおすすめします。

5.規格品の額縁

前述の通り、オーダーメイドの額縁は高値で買い取ってもらえる可能性がありますが、実は規格サイズの額縁も高価買取となる場合があります。なぜなら規格品の額縁はさまざまな絵画に転用しやすいためです。

額縁の内側の枠のサイズである内寸法をもとに、主な規格を紹介します。

デッサン額の規格

サイズ名

内寸法(単位:mm)

インチ

203×255

八切

242×303

太子

288×379

四切

348×424

大衣

394×509

半切

424×545

三々

455×606

小全紙

509×660

大全紙

545×727

版画判

334×486

横長小

333×758

横長大

450×900

引用:世界堂オンライン

日本国内で一般的に販売されている規格サイズのキャンバスをもとにした、油絵用のサイズ表は以下の通りです。(キャンバスはF・P・Mの3つの厚みが一般的)

油彩額のサイズ表

号数

内寸法(単位:mm)

0

180×140

180×120

180×100

SM

227×158

3

273×220

273×190

273×160

4

333×242

333×220

333×190

6

410×318

410×273

410×242

8

455×380

455×333

455×273

10

530×455

530×410

530×333

12

606×500

606×455

606×410

15

652×530

652×500

652×455

20

727×606

727×530

727×500

25

803×652

803×606

803×530

30

910×727

910×652

910×606

40

1000×803

1000×727

1000×652

50

1167×910

1167×803

1167×727

60

1303×970

1303×894

1303×803

引用:世界堂オンライン

それ以外にも、より大きな80号、100号、150号などもあります。

額縁が高値で買い取ってもらえるか気になる場合は、額縁のサイズも参考にしてみましょう。

6.状態が良好で歪みや傷が少ない額縁

歪みや傷が少なく、状態が良好な額縁も買取額が高まりやすいです。なぜなら状態がよい額縁は傷や汚れのある額縁に比べ、高い再販需要があるためです。

良好な状態の定義

  1. 欠けがない
  2. 割れやキズがない
  3. 色褪せや変色がみられない
  4. カビやほこりが付着していない

使用感が少なく、色褪せのない額縁は「展示用にそのまま使える」として再販価値が高まります。少しでも高い価格で買い取ってもらうためにも、ほこりやカビの拭き取りなど自身でできる対処は事前におこなっておきましょう。

ただし、割れているからといって他の木材を接着したり、色褪せがあるからといって似た色で塗ったりするのはNGです。無闇に修繕してもかえって買取価格の低下を招くため、まずは一度査定に出して専門家の意見を聞くのが無難です。

価値が付きにくい額縁とは?

前述の通り、すべての額縁に高い買取価格が付くわけではありません。以下のような額縁には買取価格がつきづらく、買取不可になったり数百円の買取価格になったりする可能性が高いです。

  1. 大量生産された既製品
  2. 100円ショップ・ホームセンターで購入した安価な額縁
  3. 破損・変形・汚れが激しい額縁
  4. 樹脂やプラスチックなど、価値の低い素材で作られた額縁

額縁の買取市場では希少性と品質が価格を大きく左右するため、誰でも手に入れられる額縁は高値での買取が難しいです。その場合はリサイクルショップでの引き取りや、自治体の粗大ゴミ回収を利用しましょう。

ただし外見だけでは判断が難しい場合もあるので、安易な判断は避けるべきです。実際、「古くて汚れているから価値がないと思い込んでいた額縁が、実は希少なアンティーク品だった」などのケースもあります。

価値があるか判断できない場合、まずは専門知識のある買取業者による査定を受けることをおすすめします。

手軽に買取額の概算を知りたい場合は、まねきやのLINE査定から始めてみてください。商品画像と簡単な説明を送るだけで、最短10分で査定概算学がわかります。

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少しでも高く額縁を買い取ってもらう方法

ここからは高価買取を目指す方向けに、少しでも高く額縁を買い取ってもらう方法を解説します。

  1. 付属品をそろえておく
  2. 複数点まとめて査定に出す
  3. 専門業者に査定してもらう

事前にチェックしておかなければ、適正価格以下での売却になる可能性もあります。それぞれチェックして、後悔しない売却を目指しましょう。

1.付属品をそろえておく

額縁購入時に付属していた関連アイテムを可能な限り揃えて査定に出すことで、買取価格のアップが期待できます。なぜなら購入時の完璧な状態に近いほど、再販需要が高まるためです。

査定額アップにつながる付属品の例

  1. 元箱
  2. 購入証明書
  3. 保証書
  4. 吊り金具・固定パーツなど

特にアンティーク額縁の場合、由来を示す情報があると価値が上がることがあります。作家のサインが書かれたカードやブランドのカタログなどが近くに保管されていた場合は、あわせて査定に出しましょう。

一方、付属品を揃えずに査定に出した場合には額縁の真贋判定が困難になり、本来の価値よりも低い評価を受ける可能性があります。

完品にできるだけ近づけて評価を高めるだけでなく、真贋を確かめやすくするためにも付属品はセットで提出しましょう。

2.複数点まとめて査定に出す

複数の額縁がある場合、まとめて査定に出すことで査定額アップを期待できます。まとめて買い取ることで、業者は在庫確保の効率が高められます。コスト削減分を買取価格として還元してもらえるため、まとめ売りによる買取額アップが発生するのです。

特に同じ作者・工房の額縁や同系統の額縁は、高価買取につながる可能性が高いです。セット価格が思わぬ査定額になる可能性もあるため、できるだけまとめて査定を依頼しましょう。

また、実際に買取業者のなかには、定期的にまとめ売りキャンペーンをおこなっている業者もあります。

額縁の買取を依頼する場合は複数の業者をチェックして、高額で買い取ってもらえる可能性が少しでも高い業者を選びましょう。

3.専門業者に査定してもらう

額縁の価値を正しく判断するには、美術品や骨董品の知識が必要です。特に古い額縁は付属品が残っていない場合や、色褪せや傷によって当時の状態をとどめていない場合も多く、鑑定には深く、幅広い知識が欠かせません。

そのため価値のある額縁ほど、絵画・額縁に精通した買取専門店の査定で適正な価格がつきやすくなります。逆にリサイクルショップなどの査定ではその価値が見逃される場合もあり、売却後に後悔する可能性もあるのです。

額縁単体で売却する場合でも売却先選びを怠らず、専門性が高い信頼できる買取業者を見つけましょう。

後悔しない額縁の買取を実現したい人に向けて、以下ではまねきやの特徴を解説しています。

額縁を売るならまねきやがおすすめ

この記事では額縁の買取可否や、高価買取される額縁の特徴を解説しました。額縁単体でも買取対象になるだけでなく、素材やブランド、サイズによっては高価買取を実現できる可能性もあります。

また、記事後半では少しでも高く額縁を売却する方法を具体的に解説しました。額縁を買い取ってもらう際に意識すれば、後悔のない買取を実現できるはずです。

ただ、「まずは手軽に買取額を知りたいな」という方もいるでしょう。そんな方は、まずは以下から買取額の概算をチェックしてみてください。

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この記事の監修者

水野 政行 | 株式会社水野 代表取締役社長

高価買取専門店 まねきや 最高責任者・鑑定士

今まで 54,750点以上の査定実績。
金・貴金属・宝石全般、ロレックスなどのブランド時計、ブランド品全般、切手、古銭、絵画、骨董品全般の査定を得意とする。
2021年より自社ブランドである「高価買取専門店 まねきや」をリリースし、全国に展開。 「売るはめぐる」をコンセプトにした、買取専門店である当店を一人でも多くの方に体感していただくために、私の約15年間の業界経験の全てを注ぎたいと思っております。