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色石ジュエリー、鑑定書ナシでも高く買取可能な理由とは?

2022.06.13

宝石にはダイヤモンドにはじまり、エメラルドやルビーといったカラーストーン(色石)と呼ばれるカラフルな種類があります。 この記事では代表的な宝石の種類や特徴などをご紹介します。

「宝石を売りたいけれどどんなお店に依頼すればいいのかわからない」

「鑑定書がない宝石も買い取ってもらえるの?」

といった宝石の買取の疑問に関して、鑑定書なしでも買取ができる理由も解説していますので、ぜひ参考にしてはいかがでしょうか。

カラーストーン(色石ジュエリー)の特徴

宝石と言えばダイヤモンドをイメージする方が多いのではないでしょうか?

基本的に無色透明ではなく、さまざまな色味を持った宝石のことをカラーストーン、または色石と呼びます。赤色や緑色、青色など、美しいカラーは古くから人々を魅了してきました。

たとえばエメラルドは紀元前から宝飾品に使われており、かのクレオパトラも身に着けていたと言われています。カラーストーンは現代のように宝石の加工技術がなかった中でも、天然で美しいカラーを持った希少な宝石でした。

ネックレスや指輪などの宝飾品に加工されてきたほか、祭事のときに神へ捧げる石としてや、お守りにもカラーストーンが使われてきたのです。宝石といえばダイヤモンドの人気が高いものの、カラーストーンの美しい色合いと輝きは、現在再び注目されています。

かつて日本のバブル時代に流行したエメラルドといった宝石も、今改めて若者を中心に人気を集めています。今こそ、ご自宅に眠っているジュエリーを売却するチャンスです。特に高価買取されやすい、定番人気のジュエリーの種類を次からご紹介します。

人気の宝石・カラーストーンとは?

高価買取が期待できる、人気の宝石やカラーストーンをご紹介します。ダイヤモンドだけでなく、さまざまな魅力を持った宝石たちは、高値で取り引きされています。

過去に購入した宝石を保管したままになっている方は、状態がきれいなうちにぜひ売却してはいかがでしょうか?

ルビー

赤い宝石の代表的な存在であるルビー。実はサファイアと同じ「コランダム」という 鉱物で、美しい赤色は「生命力」や「情熱」「勝利」などを象徴する宝石です。

コランダムは酸化アルミニウムの結晶でできており、酸化クロムが入ることでルビーの深みを感じる赤色に変化するのです。ルビーはダイヤモンドに続く、高い硬度を持った宝石のため、頑丈で傷つきにくく、欠けや割れが起こりにくい特性を持っています。

ルビーはカラーによって主に3タイプにわかれていることをご存知ですか? 赤色のタイプでルビーの買取価格に大きな違いがあるため、お手持ちのルビーがあればカラーをじっくりと見てみてはいかがでしょうか?

ピジョンブラッド

ピジョンブラッドは「鳩の血」という意味を持った、赤黒くピンクが少ないダークな色合いのルビーです。全体のルビーの中でも最高品質と呼ばれており、酸化クロムの量が1%程度配合されています。

コランダムの中でも絶妙な酸化クロムの含有量によって、独特の鮮やかな赤色の中に黒色が感じられる色合いが生まれます。特に高値で取り引きされており、宝石として人気があります。

ビーフブラッド

ビーフブラッドは「牛の血」を意味するルビーのカラーです。鉄分を多く含んでいる分、ピジョンブラッドよりも黒色が濃く、落ち着いた印象が特徴。黒色によって重厚感があり、鮮やかな赤色のルビーとはまた違った個性と魅力があります。シックな色合いで大人に似合うルビーと言われています。

チェリーピンク

チェリーピンクはピンク色に近く、明るい印象の赤色を持ったルビーです。酸化クロムが少ないため透明感があり、全体的にポップでかわいらしい雰囲気を持っています。 黒っぽさが強いルビーよりも透明感があり、まるでイチゴのゼリーのような軽やかな印象は、若い世代の方にもおすすめです。

エメラルド

エメラルドは緑色のベリルという石で、アクアマリンやモルガナイトの仲間です。美しいグリーンの色彩を持ったエメラルドは5月の誕生石としても有名です。 天然のエメラルドはインクルージョン(内包物)が多く、生成時にほかの石や空気などが入ったキズのような模様が中に確認できます。

内包物がほとんどないエメラルドはとても希少で、その中でも濃い緑色でありながら透明感のある石ほど高値で取り引きされています。 エメラルドはエメラルドグリーンという色の名前になっているほど、美しい緑色が特徴です。

この神秘的で存在感のある美しさは、古くから宝飾品や祭事に捧げる石として活用されてきました。かの有名な古代エジプトのクレオパトラも、エメラルドの宝飾品を愛用していたと言われています。 エメラルドを愛したクレオパトラは、「クレオパトラ鉱山」と名付けたエメラルドの鉱山を所有していたことも明らかになりました

そんなクレオパトラが愛したエメラルドは、特徴的なエメラルドカットを施した宝石が有名です。 内包物が多く、衝撃によって割れやすい特性を持ったエメラルドのために、角を少なくテーブル面を広くした六角柱の形にカットしたものがエメラルドカット。

ダイヤモンドで有名なブリリアントカットは、あえて面や角を増やして光の反射によって輝きを増すようにデザインされていますが、エメラルドカットは緑色の美しさを引き立てるようなカットを取り入れています。

エメラルドはほかにもラウンドカットや、表面がなめらかに曲線を描いたカボションカットを取り入れたものもあり、カットによって異なる表情の輝きや色味を楽しめます。

サファイア

世界最大級のサファイア鉱床は、オーストラリアにあります。最大のサファイア鉱床では、なんと100年以上採掘され続けており、クイーンズランドのアナキー地区、ラバプレイン、ニューサウスウェールズ北東部のニューイングランド地区の3か所が有名です。

ピーク時の1980年代は全世界の7割がオーストラリア産のサファイアでしたが、生産量は徐々に減少しています。しかし、オーストラリア産は今でも根強い人気があります。

サファイアはラテン語で「青」を意味する「サフィルス」が名前の由来と言われています。澄み渡った空や、どこまでも広がる海を連想させるサファイアは、古くから権力者が身に着ける石として権力を象徴する存在でした。

鉱物はルビーと同じコランダムですが、酸化クロムが入り込まなかったコランダムは青色をはじめとするサファイアになります。サファイアと言えば青色が有名ですが、実はピンクやグリーン、オレンジやホワイトなど多種多様な色合いがあります。

唯一、レッドサファイアだけは、ルビーの扱いになるため世の中に存在しないのです。 サファイアの中でも特に上質なカラーと言われているのが、鮮やかで温かみを感じる「コーンフラワーブルー」です。ほかにも「ロイヤルブルー」など、色味によって呼び名が異なります。

コーンフラワーブルー

インドとパキスタンの国境に位置する、カシミール地方で産出されるサファイアです。日本では矢車草の色に近いと言われており、ほんのりと温かみを感じる美しい青色が特徴です。

ほんのりと靄(もや)がかかったように見える見た目は、中にある細長い針状結晶の内包物が折り重なっているためです。

ディープブルー

ディープブルーは黒色がない、純粋な青色のサファイアです。くっきりとした青色が特徴で、光に当たるとほんのりと紫がかった深い青色は、ミステリアスで独特の個性があります。

ロイヤルブルー

ロイヤルブルーは主にスリランカ産や、ミャンマーなど複数の産地で採れるサファイアです。濃くはっきりとした青色が魅力です。イギリス王室の公式カラーとして採用されており、まさに高貴で知的、信頼感がある魅力のカラーです。

ダイヤモンド

ダイヤモンドは無色透明な宝石から、ピンク、レッド、グリーンやブルーなど、さまざまなカラーを持っています。古くからダイヤモンドは魔除けのお守りとして重宝され、古代ローマの王は戦いの際に護身の石としてダイヤモンドを身に着けていました。

ダイヤモンドの特徴は宝石の中でもトップの硬度を誇ること。傷つかず簡単に壊れない頑丈さは、「硬い絆を結ぶ」という誓いの石でもあります。

そのため、ダイヤモンドは婚約指輪に使われており、日本はもちろん世界中の人々を魅了し続けているのです。 ダイヤモンドは、独自の国際基準である4Cによって評価が決まります。

これはアメリカ宝石学会のGIAが定めたもので、4つのCの頭文字であることが由来です。 カット

  • (Cut)…カットの形・研磨の仕上がり
  • カラー(Collar)…ダイヤモンドの色味
  • クラリティ(Clarity)…ダイヤモンドの透明度
  • カラット(Carat)…ダイヤモンドの重さ

1カラットはダイヤモンドの大きさではなく、重さを表した基準です。1カラットは0.2グラムで、婚約指輪に使われる平均は、0.2~0.4カラットだと言われています。

上記の4Cの各項目の評価が高いほど、ダイヤモンドの価値も上がります。無色透明なダイヤモンドの場合、黄色みが少なくガラスのように無色な状態に近いものほど、希少価値が高くランクがアップします。 また、カットのやり方や研磨のレベルなど、職人による加工の技術も、評価に大きく影響することがダイヤモンドジュエリーの特徴です。

    鑑定書なしの宝石も買取できる?

    「宝石の買取は鑑定書がないと買い取ってもらえない」

    「鑑定書がない宝石は買取価格が低い…」

    といったイメージがありませんか? 鑑定書があれば、内容をチェックすることで短時間で宝石が本物だと証明できるうえ、グレードもわかります。 特にダイヤモンドは専用の鑑定書があり、グレーディングレポートと呼ばれます。

    グレーディングレポートには4Cが記載されており、ダイヤモンドのクオリティが一目でわかる情報が詰まっています。 そしてダイヤモンド以外の宝石には、鑑別書が発行されます。鑑別書は宝石の種類や産地、天然か人工石かといった情報が記載されています。

    さまざまな機関から発行されていますが、特にGIA(米国宝石学会)や中央宝石研究所、AGTジェムラボラトリーなどで発行される鑑別書や鑑定書が有名で、信頼度が高いとされています。

    鑑別書や鑑定書は、あると便利な宝石に関する情報が記載された書類ではあるものの、必ずしも証明書類がなければ買取できないとは限りません。

    宝石の鑑定歴が豊富な査定員がいれば、きちんと宝石の価値を見極められるため、鑑定書がないからといって買取不可にはならないのです。 昔購入した宝石で、すでに鑑定書をなくしてしまったものでも、宝石の査定実績が豊富なお店なら、本来の価値をしっかりと見極められます。

    価値がわからないスタッフにそのまま買い取られてしまうケースもあるため、鑑定書がない宝石を売却する際は、宝石の価値をしっかりと見極められるお店選びがとても重要です。

    まねきやはGIA宝石鑑定士在籍

    まねきやではGIA宝石鑑定士が在籍しており、宝石の知識を持ったプロとしてお客様の大切なお品物を鑑定します。 GIA宝石鑑定士は、定めたカリキュラムに沿ってダイヤモンドやカラーストーンについて、詳細な宝石学を学んだ者の証です。

    まねきやはダイヤモンドや金、貴金属といった高級品の買取のプロフェッショナルとして、確かな鑑定眼と実績により、高価なお品物の価値もしっかりと見極められます。過去に購入した宝石や、指輪の土台などが破損しているジュエリーなども、宝石のみを査定できます。

    ダイヤモンドはもちろん、サファイアやルビー、エメラルドといった色石の査定もお任せください。

    宝石・カラーストーンの買取ならまねきや!

    宝石やカラーストーンの買取は、実績豊富なまねきやにお任せください。まねきやでは、指輪やネックレスなどのジュエリーの買取はもちろん、一粒ダイヤモンドなどの裸石の状態でも買取いたします。

    鑑定書や鑑別書がない宝石やカラーストーンも、ていねいに査定するためご安心ください。きちんと宝石1つ1つの価値を見極めたうえ、業界最高水準の買取価格をお約束します。

    また、まねきやは出張買取や宅配買取も承っているため、コロナで外出をできるだけ控えたい方や、複数のコレクションをまとめて売却したいお客様もお任せください。 特に出張買取は自宅までスタッフが直接伺うため、スムーズに買取ができます。

     

    宅配買取は高価な品物でも安全に発送できるよう、頑丈なジュラルミンケースをご用意しています。ジュラルミンケースにはGPSがついており、配送中もお品物がどこにあるのか一目で判断できるため安心です。

    まねきやの宝石、カラーストーン買取の詳細や、これまでの買取実績については次のページをご覧ください。 買取に関するご相談はお電話やLINEにて承っています。