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金買取の手数料がない買取業者の注意点とは?手数料がかかる理由や相場を解説!

2022.08.29

お手持ちの金を買取業者に見積ってもらった際、見積書内訳に「買取手数料」の項目があるのを目にしたことのある方は多いと思います。そのとき「買取手数料とは何を指す、どのような費用なの?」と、疑問を持った経験のある方もいるでしょう。

この記事では、金の買取時にかかる手数料の概要や、手数料が加算される理由についてご説明します。買取手数料のおおまかな相場や手数料を計算する方法もご紹介しますので、ぜひご参考にしてください。

 

金買取の手数料について

金の買取には、買取手数料が加算される場合がほとんどです。ただし、この買取手数料には一律に設けられた基準や規定などはありません。

ここでは、金買取手数料のおもな概要についてご説明します。

 

金買取の手数料は買取業者によって異なる

店舗・業者ごとに手数料の利率やそれによって決まる金額は異なり、手数料の種類も「買取手数料」「目減り料」など違ってきます。場合によっては、手数料を加算しない店舗や業者も存在します。

 

買い取る金のグラム数によって手数料が変動する場合もある

買取時の金のグラム数によって、手数料の利率が変動する場合もあります。たとえば、5グラムの18金を使ったリングを買い取る場合と、120グラムの18金を使ったネックレスを買い取る場合ではどちらのほうが高い手数料利率となるでしょうか。

 

正解は「5グラムのリング」です。

重量の多い金のほうが、1度の買取で多くの利益を得ることができます。このため、グラム数の多い貴金属のほうが、手数料を安く設定できる傾向が生まれているのです。

 

【例:5グラムのリングと120グラムのネックレスの買取手数料利率の違い】

5グラムのリング:その日の1グラム当たりの相場3,800円/手数料率40%→買取時のグラム当たりの単価2,280

 

120グラムのネックレス:その日の1グラム当たりの相場3,800円/手数料率15%→買取時のグラム当たりの単価3,230

 

金買取における手数料の相場は?

さて、金の買取における手数料は業者によって異なることが分かりましたが、おおまかな相場を確かめることはできるのでしょうか。

一般的に、金の買取手数料の相場の目安は【20%前後】であると考えてよいでしょう。

ここでは、金の買取手数料のくわしい計算方法や、手数料によって変わる買取価格についてご紹介します。

 

手数料の計算式

金の買取手数料を把握するためには、以下の計算式を使ってシミュレーションしましょう。

 

・計算式:金のグラム単価×金の重さ×手数料率=買取手数料

 

上記式に登場する言葉についても、1つずつくわしくご説明します。

 

・金のグラム単価:その日の金1グラム当たりの相場

・金の重さ:買い取ってもらう予定の金の重量(グラム数)

・手数料率:買取業者が設定している手数料の割合(パーセント)

・買取手数料:上記の3項目を基に、計算式に則って算出された最終的な手数料の金額

 

実際の買取価格は手数料が差し引かれたもの

それでは、先ほどご紹介した計算式で実際の買取手数料を算出してみましょう。

前の項目で登場した「120グラムのネックレス」を例に、買取手数料の金額を計算します。

 

・買取手数料率15%で、120グラムの18金ネックレスを買い取る場合の手数料

18金のグラム単価(3,800円)×重さ(120グラム)×手数料率(15%)=買取手数料(68,400円)

 

上記の計算で、18金のネックレスの評価額は「3,800円×120グラム=456,000円」であると分かりました。実際に買い取られる際の価格は、この456,000円から先ほど算出された買取手数料を差し引いた金額となります。

 

・評価額456,000買取手数料68,400円=実際の買取価格387,600

 

金買取に手数料がかかるのは買取業者の事業運営のため

金などにかかる買取手数料は、買取業者が事業の運営に必要な費用を補うために設定されているものです。ここでは、金の買取時に買取手数料がかかってくる理由をくわしくご紹介します。

 

他の業者に売却する際に利益を確保するため

買取業者が買い取った金を、どのように扱うかによって得られる利益の形も異なります。もし、買取後の金をそのまま別の業者へ売却する場合は、業者として利益を得られるのがこの部分のみになるのでとても重要となります。

 

金を加工した際の目減り分を補うため

業者が買取後の金を再加工する場合、その金の分量のうち12%は加工によって目減りしてしまうとされています。その目減り分を、手数料によって確保しているケースもあります。見積書の内訳に「目減り分手数料」などと記載されている場合、この件が想定されていることが一般的です。

 

金の加工・再生にかかる人件費等を補うため

買い取った金を業者が加工・再生する場合、それにともなう人件費なども同時に発生します。そのため、事業の運営に必要な経費を手数料によって得ているケースです。

 

金買取の手数料がない買取業者の注意点は?

 

金の買取業者の広告では、買取手数料を請求しないことをアピールしたり、「手数料無料/手数料0円」とうたったりしているケースもあります。ただしこのような業者は、利益を出すために手数料という形を敢えて採らずに、別の方法を採用しているだけと考えましょう。手数料がかからないからといって、その分高く買い取ってもらえるとは限りませんので注意が必要です。以下に、手数料無料をうたう買取業者が別の形で利益を得ているパターンを、いくつかご紹介します。

 

グラム単価を相場より低く設定し利益を出している

手数料を請求しない代わりに、一般的な相場より低いグラム単価を設定して利益を得ているケースです。

 

査定料や目減り料という名目に変えているだけ

「手数料」は請求しませんが、代わりに「査定料」や「目減り料」といった名目で請求を行っているケースです。手数料とは書かれていない代わりに、実質は手数料と変わらない金額が差し引かれることも少なくありません。

 

高額買取のみが手数料無料の対象になっている

すべての買取が手数料無料なのではなく、高価で買い取れる金のみが手数料無料の対象となっている場合もあります。但し書きをよく見ると「※査定後の提示買取価格○○万円以上の場合に限ります」などと小さく記載されていることもあるため注意しましょう。

 

買取手数料以外にも手数料は発生する場合がある

ここまでは、金買取時の「買取手数料」に絞ってお話をしましたが、買取手数料ではない別の手数料が発生するケースもあります。特に、宅配買取を依頼する際には現品の送付・返送に「配送料」がかかることも多いと考えられます。

査定を依頼しただけでも、返送時の配送料を請求する業者もあるので注意が必要です。事前に、配送料を含めた手数料についてしっかりと確認しておきましょう。

 

弊社まねきやでは、「手数料0円」という形で実質無期限のキャンペーンを実施しております。手数料はかかりませんが、「分析料」が別途かかってまいります。分析料とは、「X線機器などで貴金属を正確に査定してお値段をお出しするためにかかる料金」のことです。もちろん、ご成約に至らない場合分析料はいただきません。なお、分析料の金額設定は一般的な手数料の相場よりも低めとしており、最終的な価格をよりお得にご提示できるようになっております。 分析料の一例として、買取価格が「100,000~199,999円」の場合の分析料は【9,900円】となっております。分析料は買取金額に応じて高くなりますが、以下にて買取価格ごとの分析料をご紹介していますのでご覧ください。

 

 

上記にて、200,000円以上の価格の場合の分析料は「お問い合わせ」となっておりますが、お電話や店頭で金額を公開していますのでぜひおたずねください。

 

まとめ

 

「せっかく買い取ってもらうのに、手数料がかかると損をするのでは?」と考えてしまいがち。しかし手数料がかからないとうたっている買取業者も、それ以外の何らかの形で利益を得ています。むしろ手数料をはっきりさせているほうが、業者として良心的といえる場合もあるでしょう。

金の買取時にかかる手数料について正しく理解し、手数料の有無ではなく金の相場と最終的な買取価格との差がどれだけ少ないか把握しておきましょう。これを押さえておくことで、想定外に安く買い叩かれてしまい損をすることを防止できます。

手数料の知識を身につけておき、適した価格での金の売却につなげましょう。