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価値のある記念切手を一覧で紹介!高額買取が期待できる切手とは

2024.06.30

記念切手はコレクター人気が高く、中古市場において高価買取される種類が多く存在します。
この記事では価値のある記念切手一覧として、国内の種類と中国切手のおすすめをご紹介します。
過去に購入した記念切手がないか、ぜひ探してみてはいかがでしょうか。

記念切手とは

 
記念切手とは、特定の出来事や人物、文化を記念して発行される切手のことです。通常の郵便切手とは異なり、デザインや限定性が重視され、コレクターの間で高値で取引されている種類も少なくありません。
普通切手はいつでも購入できますが、記念切手は数量や期間が限定ていされている分、額面以上の価値がつくケースもあるのです。特に現在販売されていない古い絵柄、数量限定デザインはとても貴重です。
同じ記念切手でも保存状態や、使用済み、未使用でも価値が大きく異なります。特に昭和は切手をコレクションする人が多くいました。
昭和初期などに発行された切手は、現存している数が限られているため、たとえ状態があまり良くなくても高価買取が期待できます。
たとえば親や祖父母などがコレクションしていた切手が見つかれば、ゴミとして処分してしまう前に査定に出してみてはいかがでしょうか。

高額買取が期待できる記念切手(日本)


日本の記念切手の中には、高額で取引されるものが数多く存在します。例えば、戦後初期に発行された「見返り美人」や「月に雁」などの切手は、その美しいデザインと希少性から高額で取引されています。
ほかにも、高価買取につながる記念切手は、国内でも数多く存在します。代表的な種類と、その特徴についてご紹介します。

見返り美人

見返り美人は、1948年に発行された日本初の記念切手です。コレクター向けの切手として発行された「切手趣味週間」シリーズのうちの1つで浮世絵を切手にした種類は今でも非常に珍しいです。
元の絵に合わせて縦長のフォルムが特徴的であり、大きさは縦67っm、横30mmと通常の切手よりもかなり大きめです。
当時は印刷技術の問題から、茶色一色での印刷でしたが、一色刷り
だからこその味わい深い見た目が評価されました。
なお1991年には郵便事業120周年を記念して、フルカラー版が発行されています。最後に発行されたのは、1996年に「郵便切手の歩み」シリーズとして、単色刷りとフルカラーの両方が作られました。
特に人気が高いのは、もっとも古いオリジナルの1948年版です。

月に雁

月に雁は1949年に発行された記念切手で、美しいデザインと発行枚数の少なさから高い価値があります。
この月に雁は、歌川広重の花鳥図である、月に雁を切手にしたデザイン。国立博物館に保存されている美術品で、切手は単色刷りです。
見返り美人とともに高い人気があり、特に保存状態が良いものは、非常に高額で取引されています。

文化人切手シリーズ

1952年に発行された文化人切手シリーズは、日本の著名な文化人をテーマにした切手で、特に初日カバー付きのものは高額で取引されることが多いです。
たとえばお札でもおなじみの福沢諭吉、夏目漱石をはじめ、森鴎外や正岡子規などの文豪も発行されました。

鳥切手シリーズ

1950年代に発行された鳥切手シリーズは、美しい鳥のデザインが特徴です。雷鳥や雉鳩、ほおじろなど、自然豊かなところで声を良く耳にする鳥をはじめ、うぐいす、こうのとりなど有名な鳥が6種類発行されました。
特に、未使用のものやシートで保存されているものは高価で取引されます。

国宝シリーズ

国宝シリーズの記念切手は、日本の文化財をテーマにしたもので、その歴史的価値から高い評価を受けています。
最近では東京国立博物館の創立150年を記念した、第3弾が発行されました。絵画や工芸品が鮮やかにプリントされた、芸術性の高いデザインが人気です。
特に初日カバー付きのものは高額で取引されています。

東京オリンピック記念切手

1964年の東京オリンピックを記念して発行された切手は、その歴史的意義から高額で取引されています。
特に未使用で保存状態の良いものは、コレクターにとって価値が高いです。

大阪万博記念切手

1970年に開催された大阪万博を記念して発行された切手は、オリンピックをはじめ当時の日本の技術と文化を象徴する記念切手は、コレクターの間で高い人気を誇っています。
特に大阪万博の開幕が近づいている今、昔の万博切手への注目が集まっているのです。

ふるさと切手

本文 ふるさと切手は、各都道府県の名所や特産品をテーマにした切手で、特に人気が高いシリーズです。
その地域でしか買えない限定品もあり、種類も豊富なことからコンプリートを目指すコレクターが少なくありません。
使用済みの消印がおされている状態よりも、未使用で完璧な状態のものは高額で取引されます。

皇室関連記念切手

皇室関連の記念切手は、その限定性と歴史的背景から高い価値があります。たとえば天皇陛下御即位の周年記念、ご成婚など、さまざまな切手が発行されてきました。
中でも皇太子殿下ご成婚記念切手などは、コレクターに人気です。

紀元2600年記念切手

紀元2600年記念切手は、1940年に発行されました。1940年の2月11日の紀元節、式典当日の11月10日に2回発行されたため、2種類存在します。
日本民族の存在を伝え、讃える式典が紀元2600年記念切手は、特にその歴史的意義から高額で取引されることが多いです。
特に初日カバーや完璧な状態のものは、非常に高い価値があります。

高額買取が期待できる記念切手(中国切手)


日本だけに限らず中国切手も、美しいデザインと希少性からコレクターの間で高い需要があります。
たとえば中国切手の中でも、「文革切手」と呼ばれる文化大革命時代に発行された切手は特に高額で取引されています。
また、「赤色郵便」や「金魚」など、特定のシリーズも高い価値を持っています。中国切手の人気シリーズの特徴について、くわしく見ていきましょう。

梅蘭芳舞台芸術シリーズ

梅蘭芳舞台芸術シリーズは、1962年に発行された中国の代表的な記念切手です。
中国の伝統芸能をテーマにしたこのシリーズは、非常に人気が高く、高額で取引されています。

華北解放区切手

1949年に発行された華北解放区切手は、日本軍占領下にあった華北、華中の農村地帯の運動にまつわるデザインです。
革命時代の歴史的背景を持つため、コレクターに非常に人気があります。

北京美術展シリーズ

1956年に発行された北京美術展シリーズは、中国の伝統美術をテーマにした切手で、芸術的価値が高いです。
特に完璧な状態のものは高額で取引されることが多いです。

文革切手

文化大革命時代に発行された文革切手は、その歴史的背景から非常に高い価値があります。1967年から1982年に発行され、「紀123」「文1」「革21」まで、それぞれに番号が振られています。
毛沢東にまつわる切手が中心で、後半は長寿を称えるデザインが発行されました。特に希少なデザインや限定発行のものは、コレクターにとって非常に高価なものとなります。

漢武帝シリーズ

漢武帝シリーズは、1982年に発行された中国の歴史的記念切手です。
漢武帝の治世をテーマにしたこのシリーズは、切手コレクターはもちろん歴史好きの間からも高く支持されています。

 牡丹シリーズ

1964年に発行された牡丹シリーズは、中国の国花である牡丹をテーマにした美しいデザインが特徴です。
15種類にわたって、さまざまな牡丹の図柄が描かれており、未使用で保存状態の良いものは高価買取が期待できます。

中国航空シリーズ

1951年に発行された中国航空シリーズは、航空郵便をテーマにした切手です。
近年では2021年に、中国の高級事業発展70周年記念の切手が発行されるなど、航空業にまつわる柴進の航空設備や技術がデザインから伝わります。
特に完全なセットや未使用のものは非常に人気があります。

紅旗シリーズ

1959年に発行された紅旗シリーズは、中国共産党の成立と発展を記念した切手です。
中国の歴史を象徴するデザインと、その政治的意義から高額で取引されています。

龍の切手

龍の切手は、清朝時代に発行された中国初の切手。なんと1878年に発行されたもので、当時の清政府の開港地にある税関が発行しました。別名「大龍切手」と呼ばれています。
ほとんど数が流通しておらず、その希少性と歴史的価値から非常に高い評価を受けています。特に保存状態が良いものは、非常に高額で取引されます。

 文化財シリーズ

1983年に発行された文化財シリーズは、中国の重要文化財をテーマにした記念切手で、その美しいデザインと歴史的価値から高額で取引されています。

大見出し(h2) 中国切手が高額買取してもらえる理由
中国切手が高額買取される理由には、発行枚数の少なさと中国国内外での高い需要が挙げられます。
特に文化大革命時代の切手は政治的・歴史的な価値が高く、コレクターの間で非常に人気があるのです。もし過去に旅行などで購入した中国の切手や、友人から中国旅行のお土産にもらった切手などがあれば、まねきやにお売りください。
使用済みの切手でも、コレクターの間で需要が高い中国切手なら高価買取が期待できます。古い切手だからとそのまま処分する前に、査定することをおすすめします。

高額で買い取ってもらえる記念切手の特徴


高額で買い取ってもらえる記念切手は、外見的な特徴やコレクター人気が関係しています。
高価買取につながりやすい記念切手の特徴を見ていきましょう。

保存状態の良い記念切手

保存状態が良い記念切手は高額で取引される傾向があります。特に切手は紙でできているため、湿気や汚れなどの影響を受けやすいものです。
何十年にもわたって丁寧に保管されていて汚れや破れがなく、発行当時の美しさを保っている切手は、コレクターにとって非常に価値が高いのです。もちろん使用済みであっても、買取できる記念切手も存在します。
多少の傷、汚れがある場合も買取できるケースがあるため、まずはお気軽に査定をご依頼ください。

コレクターに人気の記念切手

コレクターの間で人気が高い記念切手も高額で取引されます。人気の切手は昔から定番のデザインもあれば、トレンドや希少性などさまざま要素があります。
特に記念切手は毎年新しいものが数多く発行されています。数年前に発行された記念切手の中でも、デザインの元になった有名人、モチーフが人気になれば、記念切手の価値も一気に高まるのです。

切り離していない記念切手

切り離していない記念切手、特にシートのままの状態で保存されているものは、高額で取引されることが多いです。
シートのままであることで、切り離されているよりも完全な状態で保たれていると見なされるため、コレクターにとっての価値が高まるのです。
もし使っていない記念切手を見つけたら、切り離さないでそのまま査定をご依頼ください。また、切手の端にある白い余白は「耳」と呼ばれ、耳付きの方がさらに価値が高まります。

記念切手の買い取りはまねきやがおすすめ

まねきやは、多種多様な記念切手の買取に豊富な実績を持っています。
専門知識を持った鑑定士が、一つ一つ丁寧に査定を行い、記念切手の価値を正確に査定するためご安心ください。

買取価格が高い

まねきやは業界最高水準の買取価格をお約束しており、市場価値を踏まえた適正な価格での買取を心がけています。
他社と比較しても満足のいく価格で買取してもらえることが多いため、多くのお客様から信頼を得ています。そのため、査定結果が他社よりも安かった場合は、ぜひご相談ください。
スタッフ一同、お客様のご納得いただける価格をご提示できるよう、精一杯努力いたします。

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この記事の監修者

水野 政行 | 株式会社水野 代表取締役社長

高価買取専門店 まねきや 最高責任者・鑑定士

今まで 54,750点以上の査定実績。
金・貴金属・宝石全般、ロレックスなどのブランド時計、ブランド品全般、切手、古銭、絵画、骨董品全般の査定を得意とする。
2021年より自社ブランドである「高価買取専門店 まねきや」をリリースし、全国に展開。 「売るはめぐる」をコンセプトにした、買取専門店である当店を一人でも多くの方に体感していただくために、私の約15年間の業界経験の全てを注ぎたいと思っております。